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カムパネルラのつぶやき
文学・評論

カムパネルラのつぶやき

タイトルに宮沢賢治の物語の登場人物の名が重ねられている。表紙は深い藍に沈む夜空で、光線を放射する青い円盤が大きく浮かび、針葉樹の黒い稜線の手前に小さなコンビニがぽつりと灯る。版画めいた粒立ちの紙肌、散らばる星、豆粒ほどの人影が、ありふれた郊外の夜景に宇宙的な距離感を呼び込む。日常の片隅にこぼれ落ちる独白を、闇のなかの一点の光として聴き取らせる装丁。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ナチスの聖杯 (上)』 装丁: 坂野公一 書影

ナチスの聖杯 (上)

装丁坂野公一

装画久保周史

竹書房 / 2019年

文学・評論
『宝石商リチャード氏の謎鑑定』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

宝石商リチャード氏の謎鑑定

辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

装画雪広うたこ

集英社 / 2016年

文学・評論
『彼女たちの犯罪』 装丁: 水戸部功 書影

彼女たちの犯罪

装丁水戸部功

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『波打ちぎわの物を探しに』 装丁: 大野真琴 書影

波打ちぎわの物を探しに

三品輝起

装丁大野真琴

晶文社 / 2024年

文学・評論
『改良』 装丁: 水戸部功 書影

改良

遠野遥

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『柩のない埋葬』 装丁: 鈴木千佳子 書影

柩のない埋葬

方方、渡辺新一

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『断罪のネバーモア』 装丁: 川谷康久 書影

断罪のネバーモア

市川憂人

装丁川谷康久

装画清原絋

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『海の見える花屋フルールの事件記 秋山瑠璃は恋を知る』 装丁: 川谷康久 書影

海の見える花屋フルールの事件記 秋山瑠璃は恋を知る

清水晴木

装丁川谷康久

装画MOTAI

TOブックス / 2016年

文学・評論
『探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて

東川篤哉

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『荒潮』 装丁: 川名潤 書影

荒潮

陳楸帆、中原尚哉

装丁川名潤

装画みっちぇ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『眠れなくなる 夢十夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れなくなる 夢十夜

阿刀田高、あさのあつこ、西加奈子

装丁新潮社装幀室

装画伊藤健介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『マンゴスチンの恋人』 装丁: 名久井直子 書影

マンゴスチンの恋人

遠野りりこ

装丁名久井直子

装画小玉ユキ

小学館 / 2013年

文学・評論
『脳人間の告白』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

脳人間の告白

高嶋哲夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画Re°

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『楽園のアダム』 装丁: 杉田優美 書影

楽園のアダム

周木律

装丁杉田優美

装画みっちぇ

講談社 / 2021年

文学・評論
『キャロル』 装丁: 川名潤 書影

キャロル

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

装画Corbis+amanaimages

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『ひとまず上出来』 装丁: 中川真吾 書影

ひとまず上出来

ジェーン・スー

装丁中川真吾

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『日本人養成講座』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

日本人養成講座

三島由紀夫

装丁鈴木成一デザイン室

装画会田誠

平凡社 / 2012年

文学・評論