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キャロル
文学・評論

キャロル

HighsmithPatricia柿沼瑛子

1950年代のニューヨーク。デパートの店員と人妻が出会い、互いの人生を静かに変えていく恋を描いた長編。表紙には夜のカフェで独り卓を囲む鐘形帽の女性を捉えた絵画が引かれ、漆黒の余白に細い筆記体と明朝のタイトルが浮かぶ。窓の闇にぼんやり映る街の気配と、誰かを待つような横顔が、口に出されない感情の揺らぎをそのまま装丁の温度に重ねている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』 装丁: 名久井直子 書影

とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁名久井直子

装画河井いづみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『あの蝶は、蝶に似ている』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あの蝶は、蝶に似ている

藤沢周

装丁鈴木成一デザイン室

装画大竹寛子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『アメリカ怪談集』 装丁: 坂野公一 書影

アメリカ怪談集

荒俣宏

装丁坂野公一

装画にしざかひろみ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『うみみたい』 装丁: 三瓶可南子 書影

うみみたい

水沢なお

装丁三瓶可南子

装画MOYACO

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ』 装丁: 岡澤理奈 書影

踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ

装丁岡澤理奈

装画Edgar Degas

河出書房新社 / 2013年

文学・評論