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波打ちぎわの物を探しに
文学・評論

波打ちぎわの物を探しに

三品輝起

あらゆる価値が揺らぐ世界で、私たちはなぜ物を買い、所有するのか。失われるかもしれないものの輪郭を、手の届く範囲で書きとめるエッセイ集。表紙は上半分の深い青と下半分の白を、横一筋に引かれた黒い刷毛跡が分けている。海と砂浜、あるいは満ち引きの境を思わせる構図のなかに、書名と問いかけが縦組みで静かに並ぶ。波打ちぎわでひとつずつ拾い上げるように、物と記憶のあいだを行き来する一冊。

About

出版社
晶文社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門』 装丁: ALBIREO 書影

哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門

レベッカ・バクストン、リサ・ホワイティング、向井和美

装丁ALBIREO

晶文社 / 2021年

人文・思想
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『亜細亜熱帯怪談』 装丁: 勝浦悠介 書影

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高田胤臣

装丁勝浦悠介

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『少年奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

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装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『教室を生きのびる政治学』 装丁: albireo 書影

教室を生きのびる政治学

岡田憲治

装丁albireo

装画millitsuka

晶文社 / 2023年

人文・思想
『万年筆インク紙』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

万年筆インク紙

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

文学・評論
『ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?』 装丁: 岩瀬聡 書影

ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?

高野光太郎

装丁岩瀬聡

装画木原未沙紀

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店』 装丁: 古屋郁美 書影

物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店

装丁古屋郁美

カバー写真植本一子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『ザ・ブラック・キッズ』 装丁: 名久井直子 書影

ザ・ブラック・キッズ

クリスティーナ・ハモンズ・リード

装丁名久井直子

装画Adriana Bellet

晶文社 / 2023年

文学・評論
『永遠なるものたち』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

永遠なるものたち

姫乃たま

装丁佐藤亜沙美

装画須川まきこ

晶文社 / 2022年

文学・評論
『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門

清田隆之(桃山商事)

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

晶文社 / 2019年

人文・思想
『誰でもない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

誰でもない

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

文学・評論
『ギリシャ語の時間』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

ギリシャ語の時間

ハン・ガン

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2017年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『しょぼい生活革命』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

しょぼい生活革命

内田樹、えらいてんちょう(矢内東紀)、中田考

装丁佐藤亜沙美

カバー写真岩沢蘭

晶文社 / 2020年

社会・政治
『薪を焚く』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

薪を焚く

ラーシュ・ミッティング

装丁五十嵐哲夫

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『cook』 装丁: 山本祐衣 書影

cook

坂口恭平

装丁山本祐衣

晶文社 / 2018年

文学・評論
『人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか』 装丁: 芥陽子 書影

人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

晶文社 / 2020年

エンターテイメント