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波打ちぎわの物を探しに
文学・評論

波打ちぎわの物を探しに

三品輝起

あらゆる価値が揺らぐ世界で、私たちはなぜ物を買い、所有するのか。失われるかもしれないものの輪郭を、手の届く範囲で書きとめるエッセイ集。表紙は上半分の深い青と下半分の白を、横一筋に引かれた黒い刷毛跡が分けている。海と砂浜、あるいは満ち引きの境を思わせる構図のなかに、書名と問いかけが縦組みで静かに並ぶ。波打ちぎわでひとつずつ拾い上げるように、物と記憶のあいだを行き来する一冊。

About

出版社
晶文社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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暮らし・健康・子育て
『手づくりのアジール 「土着の知」が生まれるところ』 装丁: 名久井直子 書影

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晶文社 / 2021年

人文・思想
『無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

荒木優太

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『もう革命しかないもんね』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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ノンフィクション
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『坂口恭平の心学校』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

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南島興

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晶文社 / 2023年

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文学・評論