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改良
文学・評論

改良

遠野遥

女になりたいのではない、『私』でありたい」――ゆるやかな絶望を生きる男が美しさだけを求めていく、第56回文藝賞受賞作。表紙では題字「改良」がモザイク状のピクセルに解体され、白・黒・灰の方眼に置き換えられている。形は崩れる手前で踏みとどまり、可読と不可読の境目に揺らぐ。改めるとは何を保ち何を失うことか――その問いを、文字そのものの粗い粒子で差し出してみせる装丁。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『死してなお踊れ:一遍上人伝』 装丁: 前田晃伸 書影

死してなお踊れ:一遍上人伝

栗原康

装丁前田晃伸

河出書房新社 / 2017年

人文・思想
『邂逅: クンデラ文学・芸術論集』 装丁: 川名潤 書影

邂逅: クンデラ文学・芸術論集

KunderaMilan、西永良成

装丁川名潤

装画ササキエイコ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『だれも死なない日』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

だれも死なない日

SaramagoJosé、雨沢泰

装丁鈴木成一デザイン室

装画イオクサツキ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ヌマヌマ はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選』 装丁: 森敬太 書影

ヌマヌマ はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選

沼野充義、沼野恭子

装丁森敬太

装画本秀康

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『トリステッサ』 装丁: 水戸部功 書影

トリステッサ

KerouacJack、青山南

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『HOSONO百景:いつか夢に見た音の旅』 装丁: 川名潤 書影

HOSONO百景:いつか夢に見た音の旅

細野晴臣、中矢俊一郎

装丁川名潤

装画オオクボリュウ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『右翼と左翼はどうちがう?』 装丁: 川名潤 書影

右翼と左翼はどうちがう?

雨宮処凛

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2014年

社会・政治
『湖』 装丁: 川名潤 書影

BellováBianca、阿部賢一

装丁川名潤

装画平井豊果

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『伏木商店街の不思議』 装丁: 川名潤 書影

伏木商店街の不思議

装丁川名潤

装画YOUCHAN

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『エラー』 装丁: 山影麻奈 書影

エラー

山下紘加

装丁山影麻奈

装画ばったん

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ココアどこ わたしはゴマだれ』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

ココアどこ わたしはゴマだれ

高山なおみ、スイセイ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ジャックを殺せ、』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ジャックを殺せ、

装丁坂野公一+吉田友美

装画YKBX

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『どうせカラダが目当てでしょ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

どうせカラダが目当てでしょ

王谷晶

装丁佐藤亜沙美

装画ぱの

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『クネレルのサマーキャンプ』 装丁: 川名潤 書影

クネレルのサマーキャンプ

KerrettEtgar、母袋夏生

装丁川名潤

装画鈴木ゴウ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『トリカブトの花が咲く頃 下』 装丁: 町口覚 書影

トリカブトの花が咲く頃 下

丸山健二

装丁町口覚

カバー写真蜷川実花

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『昭和を生きて来た:山田太一エッセイ・コレクション』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

昭和を生きて来た:山田太一エッセイ・コレクション

山田太一

装丁鈴木成一デザイン室

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文学・評論
『異形の愛』 装丁: 木庭貴信 書影

異形の愛

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装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2017年

文学・評論