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女優のたまごは寝坊する。
文学・評論

女優のたまごは寝坊する。

深沢美潮

女優を目指す日々を、軽やかな筆致で綴る一篇。表紙では、伸びをする少女と隣のもう一人を中心に、頭上から大小さまざまな時計が吊り下がり、足元には開かれた本や紙片が広がり、傍らには黒猫の姿。淡い緑とくすんだ桃の手描き線が、朝の気だるさをそのまま画面に映し、題字は白い帯に抜かれて中央を横切る。時間に追われる職業の卵が、それでも寝坊してしまう日常の手ざわりを、装画全体が穏やかに包み込んでいる。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
肋兵器
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『ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)

Green、Sally、作家、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画pomodorosa

早川書房 / 2016年

文学・評論
『松本城、起つ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

松本城、起つ

六冬和生

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2016年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ヴェルサイユ宮の聖殺人

宮園ありあ

装丁早川書房デザイン室

装画青井秋

早川書房 / 2024年

文学・評論
『彼が残した最後の言葉』 装丁: albireo 書影

彼が残した最後の言葉

DaveLaura、竹内要江

装丁albireo

装画宮岡瑞樹

早川書房 / 2023年

文学・評論
『存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集

MillerArthur、上岡伸雄

装丁早川書房デザイン室

装画中島陽子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『余生と厭世』 装丁: 三木俊一 書影

余生と厭世

BomannAnneCathrine、木村由利子

装丁三木俊一

早川書房 / 2020年

文学・評論
『無理して頑張らなくても』 装丁: 大原由衣 書影

無理して頑張らなくても

チェ・ウニョン

装丁大原由衣

装画植田たてり

早川書房 / 2025年

文学・評論
『掃除機探偵の推理と冒険』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

掃除機探偵の推理と冒険

そえだ信

装丁早川書房デザイン室

装画宮崎夏次系

早川書房 / 2022年

文学・評論
『コルヌトピア』 装丁: 有馬トモユキ 書影

コルヌトピア

津久井五月

装丁有馬トモユキ

装画吉田誠治

早川書房 / 2017年

文学・評論
『もっと遠くへ行こう。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

もっと遠くへ行こう。

ReidIain、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

早川書房 / 2022年

文学・評論
『黒猫と歩む白日のラビリンス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫と歩む白日のラビリンス

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2020年

文学・評論
『言鯨【イサナ】16号』 装丁: 楠目智宏 書影

言鯨【イサナ】16号

九岡望

装丁楠目智宏

装画ajimita

早川書房 / 2019年

文学・評論
『太陽と痛み』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

太陽と痛み

CarrascoJesús、轟志津香

装丁早川書房デザイン室

装画agoera

早川書房 / 2016年

文学・評論
『風の名前 2』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 2

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ケチャップ・シンドローム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ケチャップ・シンドローム

PitcherAnnabel、吉沢康子

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2015年

文学・評論
『竜との舞踏 上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

竜との舞踏 上

MartinGeorgeR.R、酒井昭伸

装丁早川書房デザイン室

装画鈴木康士

早川書房 / 2016年

文学・評論
『ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―』 装丁: 鈴木久美 書影

ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―

澤見彰

装丁鈴木久美

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論