一覧に戻る文学・評論彼が残した最後の言葉DaveLaura+竹内要江ある日突然姿を消した夫が、義理の娘に託した最後のメッセージ。残された二人がその謎をたどるなかで、家族の見えなかった輪郭が浮かび上がっていく長編ミステリ。表紙はティールとパープルが溶け合う夜の郊外を背景に、背中合わせに立つ少女と男性をフラットなタッチで描く。少女の手にだけ淡い黄色の光が灯り、視線の交わらない二人の距離と、その間に残された言葉の存在を静かに示している。About出版社早川書房出版年2023年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁albireo装画宮岡瑞樹Amazonで見る