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ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)
文学・評論

ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)

GreenSally作家千幸田辺

魔女の血を引く少年ネイサン・バーンを主人公とするヤングアダルト・ファンタジー三部作の最終巻。父の遺した魔のナイフをめぐり、自らの内なる「半分の野性」と向き合う青年の物語が描かれる。表紙はモノクロームの精緻な線画で、刃を握り棘の蔓に絡め取られた少年を斜めから捉え、背景には大文字の「WILD」を淡く沈ませている。鮮烈な深緑の帯が和文タイトルを支え、唯一血色を帯びた刃先の赤と呼応して、野性に踏み入る瞬間の張りつめた気配を伝える。

About

出版社
早川書房
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サンデル教授、中国哲学に出会う』 装丁: 水戸部功 書影

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文学・評論
『黒猫の約束あるいは遡行未来』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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森晶麿

装丁早川書房デザイン室

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WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

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装丁早川書房デザイン室

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『あのこは美人』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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Cha、Frances、北田、絵里子

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