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トルコ怪獣記
ノンフィクション

トルコ怪獣記

高野秀行

トルコ・ワン湖に潜むとされる未確認生物UMA「ジャナワール」を追って、辺境ノンフィクションの書き手が最深部へと分け入った一冊。表紙は青く澄んだ湖面と稜線を背景に、白く擦れたかすれ文字でタイトルを大きく配し、湖上に浮かぶ赤いボートが小さな点となって視線を引き寄せる。下半分を赤い帯が締め、UMAの目撃譚という土俗的な題材に、淡い水景と荒い活字の対比が、現地の空気と探索行の手触りをそのまま閉じ込めている。

About

出版年
2023
判型
文庫

Credits

カバー写真
森清
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『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』 装丁: 水戸部功 書影

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

FulghumRobert、池央耿

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい

佐野洋子

装丁佐藤亜沙美

装画佐野洋子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『閉店時間』 装丁: 大久保伸子 書影

閉店時間

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話

橘みつ

装丁野条友史+荒川正光

装画雪下まゆ

カバー写真Rimi Watanabe

河出書房新社 / 2020年

社会・政治
『ドイツ怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ドイツ怪談集

種村季弘

装丁坂野公一+吉田友美

装画古吉弘

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『テルリア』 装丁: 木庭貴信 書影

テルリア

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『時間のかかる読書』 装丁: 水戸部功 書影

時間のかかる読書

宮沢章夫

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『打ちのめされた心は』 装丁: 佐々木暁 書影

打ちのめされた心は

SaganFrançoise、河野万里子

装丁佐々木暁

装画Bernard Buffet

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『双子は驢馬に跨がって』 装丁: 川名潤 書影

双子は驢馬に跨がって

金子薫

装丁川名潤

装画岡上淑子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『本とはたらく』 装丁: 矢萩多聞 書影

本とはたらく

矢萩多聞

装丁矢萩多聞

装画香山哲

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『柩のない埋葬』 装丁: 鈴木千佳子 書影

柩のない埋葬

方方、渡辺新一

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『伏木商店街の不思議』 装丁: 川名潤 書影

伏木商店街の不思議

装丁川名潤

装画YOUCHAN

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『現実宿り』 装丁: 水戸部功 書影

現実宿り

坂口恭平

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『硬い爪、切り裂く指に明日』 装丁: 坂野公一 書影

硬い爪、切り裂く指に明日

菅野彰

装丁坂野公一

装画川野

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『とるにたらないちいさないきちがい』 装丁: 名久井直子 書影

とるにたらないちいさないきちがい

TabucchiAntonio、和田忠彦

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』 装丁: 川名潤+高杉千明 書影

あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった

川崎徹

装丁川名潤+高杉千明

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『意味が分かると慄く話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると慄く話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書