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打ちのめされた心は
文学・評論

打ちのめされた心は

SaganFrançoise河野万里子

フランソワーズ・サガン没後十五年を経て発見された遺作の邦訳。人生の悲しみを優美な皮肉でくるんで描く、晩年の筆致がそのまま閉じ込められている。淡いサーモンピンクの地に額装のように一枚の絵が掲げられ、曇天の街を背にした赤いクーペが過ぎ去った時代の残響を呼ぶ。著者名は青のセリフ体で控えめに据えられ、絵と余白のあいだに、読者が立ち止まる呼吸が用意されている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
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『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『イジェアウェレへ: フェミニスト宣言、15の提案』 装丁: 水戸部功 書影

イジェアウェレへ: フェミニスト宣言、15の提案

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『5分後に戦慄のラスト(5分シリーズ)』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に戦慄のラスト(5分シリーズ)

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画高木正文

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『モダンラブ いくつもの出会い、とっておきの恋: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語』 装丁: 名久井直子 書影

モダンラブ いくつもの出会い、とっておきの恋: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語

JonesDaniel、桑原洋子

装丁名久井直子

装画まるやまゆうじ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『時守たちのラストダンス』 装丁: 野条友史 書影

時守たちのラストダンス

装丁野条友史

装画黒星紅白

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『少年アヤちゃん焦心日記』 装丁: 榛名事務所 書影

少年アヤちゃん焦心日記

少年アヤ

装丁榛名事務所

装画高橋真琴

河出書房新社 / 2014年

文学・評論