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虐殺ソングブックremix
文学・評論

虐殺ソングブックremix

中原昌也朝吹真理子 OMSB

中原昌也の作品を各界の才能がリミックスする、デビュー20周年特別企画の一冊。モノクロのコラージュ的なヴィジュアルに、緑のインクで描かれた円や面が刷り重ねられ、ノイズと旋律が同時に立ち上がるような誌面をつくりだす。タイトルや著者名は等幅で一文字ずつ区切られ、点線の罫やレトロな書体と相まって、ジン的・ファンジン的な手触りを帯びる。版ズレを思わせる二色刷りの粗さが、原作のリミックスという企てそのものを装丁の上でも響かせている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『柳田國男先生随行記』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

柳田國男先生随行記

今野円輔

装丁木庭貴信+角倉織音

装画丹野杏香

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『鞠子はすてきな役立たず』 装丁: 名久井直子 書影

鞠子はすてきな役立たず

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画ちえちひろ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『火口のふたり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

火口のふたり

白石一文

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真大橋仁

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『花物語 上』 装丁: 大野リサ 書影

花物語 上

吉屋信子

装丁大野リサ

装画さやか

河出書房新社 / 2009年

文学・評論
『マーリ・アルメイダの七つの月 上』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 上

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『解死人 次郎左』 装丁: 阿部ともみ 書影

解死人 次郎左

新井政美

装丁阿部ともみ

装画ヤマモトマサアキ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『百合小説コレクション wiz』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

百合小説コレクション wiz

アサウラ、小野繙、櫛木理宇、坂崎かおる、ほか

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画めばち

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『東欧怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

東欧怪談集

沼野充義

装丁坂野公一+吉田友美

装画松本潮里

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『悪魔のコーラス』 装丁: 野条友史 書影

悪魔のコーラス

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画宮崎夏次系

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集』 装丁: 折田烈 書影

これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集

穂村弘

装丁折田烈

装画木内達朗

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ヴィオレッタの尖骨』 装丁: 水上英子 書影

ヴィオレッタの尖骨

宮木あや子

装丁水上英子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』 装丁: 名久井直子 書影

カムパネルラ版 銀河鉄道の夜

長野まゆみ

装丁名久井直子

装画junaida

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『御伽の国のみくる』 装丁: 野条友史 書影

御伽の国のみくる

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画有村佳奈

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『絶対惨酷博覧会 都筑道夫短篇コレクション』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

絶対惨酷博覧会 都筑道夫短篇コレクション

都筑道夫、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画目黒礼子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『双子は驢馬に跨がって』 装丁: 川名潤 書影

双子は驢馬に跨がって

金子薫

装丁川名潤

装画岡上淑子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記』 装丁: 折田烈 書影

きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記

穂村弘

装丁折田烈

装画平松麻

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『破局』 装丁: 水戸部功 書影

破局

遠野遥

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論