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マーリ・アルメイダの七つの月 下
文学・評論

マーリ・アルメイダの七つの月 下

KarunatilakaShehan山北めぐみ

内戦下のスリランカを舞台に、死後の世界から自らの死の真相を追う写真家の物語。上巻からの続きとなる本書では、生者と死者、現実と幻想が一層交錯し、歴史と魂の行方が描かれていく。表紙には淡い夕空のもと、満開の桜のような花を咲かせる樹と椰子の並木道に佇む二人の人物、その傍らに身を伏せる豹が水彩で柔らかく描かれる。淡紅と若緑、夕焼けの橙が滲み合い、死と再生が同居する物語の幻想性を、穏やかな色面と素朴な筆致が静かに引き受けている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『5分後に最悪のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に最悪のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画Yuta

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する!』 装丁: 名久井直子+大倉真一郎 書影

総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する!

装丁名久井直子+大倉真一郎

河出書房新社 / 2019年

雑誌
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか』 装丁: 木庭貴信 書影

スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか

上野千鶴子

装丁木庭貴信

装画寺本愛

河出書房新社 / 2019年

社会・政治
『百人一首』 装丁: 白座 書影

百人一首

小池昌代

装丁白座

装画水野里奈

河出書房新社 / 2023年

文学・評論