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冥暗堂偽妖怪語
文学・評論

冥暗堂偽妖怪語

神奈木智

偽の妖怪譚をめぐる店「冥暗堂」を舞台に、伝奇と日常が交わる連作。文庫らしい軽やかな枠の内に、影の濃い物語が潜む。表紙画は黄土色に沈む室内で、佇む若者と傍らの人影、頭上に浮かぶ巨大な妖怪の貌を縦に重ねて描く。左右へ白い垂れ幕めいた額装を添えることで、舞台の幕が引かれた瞬間のような奥行きが立ち上がる。縦組みの黄色い明朝タイトルが闇から静かに浮かび、語られる虚実の境を穏やかに縁取っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
yoco
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私が推しを殺すまで

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装丁西村弘美

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極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

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装画篁ふみ

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装丁西村弘美

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『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

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装丁西村弘美

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東京創元社 / 2023年

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『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

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装丁APRON

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装丁鈴木正道+Suzuki Design

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『泣きたくなるほど嬉しい日々に』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

泣きたくなるほど嬉しい日々に

尾崎世界観

装丁佐藤亜沙美

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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

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装丁西村弘美

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『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

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天祢涼

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文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

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蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

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『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

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装画げみ

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『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

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三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

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装丁西村弘美

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猫又お双と一本足の館

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装丁大原由衣

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こわい本2 異形

楳図かずお

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装画楳図かずお

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コミック・ラノベ・BL