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東京アクアリウム
文学・評論

東京アクアリウム

小池真理子

都会の店や部屋を舞台に、行き交う人々の孤独と交わりを描く短篇集。深い青に沈むレストランの内装、白いクロスを掛けた円卓、その室内をゆうゆうと泳ぐ朱と白の魚たち。手描きの水彩タッチが、現実の店内を一枚の水槽へと静かに反転させる。題が告げる「東京=水槽」のイメージを、装画がそのまま絵にしてみせた一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『嘘つきなふたり』 装丁: 岡本歌織 書影

嘘つきなふたり

武田綾乃

装丁岡本歌織

装画ちょむ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『209号室には知らない子供がいる』 装丁: 大原由衣 書影

209号室には知らない子供がいる

櫛木理宇

装丁大原由衣

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

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KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『モリアーティ』 装丁: 國枝達也 書影

モリアーティ

HorowitzAnthony、駒月雅子

装丁國枝達也

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ナゾ解きミステリー読解ドリル 科学の不思議 事件ノート』 装丁: 太田規介 書影

ナゾ解きミステリー読解ドリル 科学の不思議 事件ノート

装丁太田規介

装画爽々

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』 装丁: 大原由衣 書影

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理

降田天

装丁大原由衣

装画小山義人

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『本日は、離婚日和です。』 装丁: 鈴木亨 書影

本日は、離婚日和です。

神戸遥真

装丁鈴木亨

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ロック・オブ・モーゼス』 装丁: 大原由衣 書影

ロック・オブ・モーゼス

花村万月

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『真実の瞬間』 装丁: 鈴木久美 書影

真実の瞬間

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画田中海帆

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『今宵、喫茶店メリエスで上映会を』 装丁: 坂詰佳苗 書影

今宵、喫茶店メリエスで上映会を

装丁坂詰佳苗

装画青木俊直

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『魔女調伏師は闇に笑う』 装丁: 西村弘美 書影

魔女調伏師は闇に笑う

篠原美季

装丁西村弘美

装画松本一個

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『犯罪共鳴 壊兎 タナトス症候群』 装丁: 渡邊宏一 書影

犯罪共鳴 壊兎 タナトス症候群

北山大詩

装丁渡邊宏一

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『侍の本分』 装丁: 大原由衣 書影

侍の本分

佐藤雅美

装丁大原由衣

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『生理ちゃん』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

生理ちゃん

小山健

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『夜に啼く鳥は』 装丁: 坂詰佳苗 書影

夜に啼く鳥は

千早茜

装丁坂詰佳苗

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『まほろばの鳥居をくぐる者は』 装丁: bookwall 書影

まほろばの鳥居をくぐる者は

芦原瑞祥

装丁bookwall

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ははのれんあい』 装丁: アルビレオ 書影

ははのれんあい

窪美澄

装丁アルビレオ

カバー写真羽田誠

KADOKAWA / 2021年

文学・評論