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テスカトリポカ
文学・評論

テスカトリポカ

佐藤究

アステカ神話の闇の神を題名に掲げ、古代文明と現代の暴力経済を横断して描く長編小説。漆黒を背景に、緑青を帯びたモザイク状の仮面が正面から据えられ、白く尖ったタイトル文字がその上から鋭く差し込む。下部の金箔めいた帯には祭文めいた惹句が並び、神話の儀礼性と現代書籍のグラフィックが拮抗する。仮面の眼窩が読み手を見返すような構図が、物語の冷ややかな血の手触りをそのまま装丁に移している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『埋もれた青春 懐しの名画ミステリー(3)』 装丁: 鈴木久美 書影

埋もれた青春 懐しの名画ミステリー(3)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『黄泉坂案内人 少女たちの選挙戦』 装丁: 鈴木久美 書影

黄泉坂案内人 少女たちの選挙戦

仁木英之

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『迷走女刑事』 装丁: 須田杏菜 書影

迷走女刑事

装丁須田杏菜

装画西尾ナノラ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『モノから学びます 今日がもっと好きになる魔法』 装丁: 須田杏菜 書影

モノから学びます 今日がもっと好きになる魔法

イムジーナ、呉永雅

装丁須田杏菜

装画イム+ジーナ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論