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にょっ記
文学・評論

にょっ記

穂村弘

歌人による、日々の出来事を独特の視点でとらえた日記風エッセイ。妄想と現実のあわいを行き来する短い断章が、不思議なリアリティを帯びて立ち上がる。表紙は淡い水色を地に、デスクライトが落とす白い光のなかで、黄色い小さな生きものが宙吊りになり、もう一匹は地面にちょこんと座る。線画とフラットな配色によるユーモラスな絵は、本書のささやかな浮遊感をそっと予告している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2006
ジャンル
文学・評論

Credits

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『琥珀の夏』 装丁: 大久保明子 書影

琥珀の夏

辻村深月

装丁大久保明子

装画はるな檸檬

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文学・評論
『I love letter』 装丁: 関口信介 書影

I love letter

あさのあつこ

装丁関口信介

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『そして生活はつづく (文春文庫)』 装丁: 大久保明子 書影

そして生活はつづく (文春文庫)

装丁大久保明子

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文学・評論
『耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間』 装丁: 関口聖司 書影

耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間

風野真知雄

装丁関口聖司

装画遠藤拓人

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『悪霊の島 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

悪霊の島 下

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装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『輝跡』 装丁: 木村弥世 書影

輝跡

柴田よしき

装丁木村弥世

装画田中寛崇

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『さよなら、ニルヴァーナ』 装丁: 大久保明子 書影

さよなら、ニルヴァーナ

窪美澄

装丁大久保明子

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文学・評論
『正しい女たち』 装丁: 大久保明子 書影

正しい女たち

千早茜

装丁大久保明子

装画有村佳奈

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文学・評論
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獣でなぜ悪い

園子温

装丁坂本志保

装画ミロコマチコ

文藝春秋 / 2018年

エンターテイメント
『ファインダーズ・キーパーズ 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『沢村さん家はもう犬を飼わない』 装丁: 岩渕恵子 書影

沢村さん家はもう犬を飼わない

益田ミリ

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ハジの多い人生』 装丁: 野中深雪 書影

ハジの多い人生

岡田育

装丁野中深雪

装画鬼頭祈

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ガラスの城壁』 装丁: 城井文平 書影

ガラスの城壁

神永学

装丁城井文平

装画Re°

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『パウル・ツェランと中国の天使』 装丁: 関口聖司 書影

パウル・ツェランと中国の天使

多和田葉子、関口裕昭

装丁関口聖司

カバー写真釜谷洋史

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『猫を棄てる 父親について語るとき』 装丁: 大久保明子 書影

猫を棄てる 父親について語るとき

村上春樹、高妍

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 関口信介 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁関口信介

装画げみ

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文学・評論
『また次の春へ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

また次の春へ

重松清

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真鈴木理策

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文学・評論
『ぼくは青くて透明で』 装丁: 大久保明子 書影

ぼくは青くて透明で

窪美澄

装丁大久保明子

装画水元さきの

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文学・評論