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ゆらぐ脳
科学・テクノロジー

ゆらぐ脳

木村俊介池谷裕二

脳科学者と聞き手によるロングインタビュー集。記憶や思考、脳の不確かさをめぐる対話を、専門の手前で立ち止まりながらたどっていく。表紙は鮮やかなレモンイエローを地に、白い線で描かれた小さな人物たちが寝そべったり考え込んだり、頭から光のコーンを放ったりと、思考のスケッチのように散らされる。タイトル文字は白く大ぶりに置かれ、画面の右側でゆるく崩れて並ぶことで、整いきらない脳の輪郭そのものを示しているようだ。明るさのなかに揺らぎを忍ばせた構成が、本のテーマを軽やかに引き受けている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2008

Credits

装画
池谷香
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『そして生活はつづく (文春文庫)』 装丁: 大久保明子 書影

そして生活はつづく (文春文庫)

装丁大久保明子

装画北村人

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『ブルーネス』 装丁: 関口信介 書影

ブルーネス

伊与原新

装丁関口信介

装画田中寛崇

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『まよなかの青空』 装丁: 野中深雪 書影

まよなかの青空

谷瑞恵

装丁野中深雪

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ラブノーマル白書』 装丁: 鶴丈二 書影

ラブノーマル白書

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『静かな炎天』 装丁: 大久保明子 書影

静かな炎天

若竹七海

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『夢うつつ』 装丁: 中川真吾 書影

夢うつつ

あさのあつこ

装丁中川真吾

装画泉雅史

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『白墨人形』 装丁: 城井文平 書影

白墨人形

Tudor、C.J、中谷、友紀子

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『スーベニア』 装丁: 鶴丈二 書影

スーベニア

しまおまほ

装丁鶴丈二

装画とろろ園

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『土になる』 装丁: 中川真吾 書影

土になる

坂口恭平

装丁中川真吾

装画坂口恭平

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『愛されてんだと自覚しな』 装丁: 川谷康久 書影

愛されてんだと自覚しな

河野裕

装丁川谷康久

装画柳すえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』 装丁: 南伸坊+上楽藍 書影

いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ

中野翠

装丁南伸坊+上楽藍

装画中野翠

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『11/22/63 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『播磨国妖綺譚 伊佐々王の記』 装丁: 野中深雪 書影

播磨国妖綺譚 伊佐々王の記

上田早夕里

装丁野中深雪

装画マツリカ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『セックスペディア 平成女子性欲事典』 装丁: 鶴丈二 書影

セックスペディア 平成女子性欲事典

三浦ゆえ 平成女子性欲研究会

装丁鶴丈二

装画白根ゆたんぽ

文藝春秋 / 2014年

エンターテイメント
『四月になれば彼女は』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

四月になれば彼女は

川村元気

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Tomas Rawski

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『雲を紡ぐ』 装丁: 大久保明子 書影

雲を紡ぐ

伊吹有喜

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾 書影

卜伝飄々

風野真知雄

装丁中川真吾

装画伊野孝行

文藝春秋 / 2018年

文学・評論