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明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)
文学・評論

明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)

赤川次郎

赤川次郎による「懐しの名画ミステリー」シリーズの第4作。クラシック映画のタイトルを下敷きに、若者たちの揺れる感情と事件を軽妙に描く一編。表紙はプールサイドを俯瞰した一枚絵で、淡いブルーのタイル、頭上にひるがえる三角旗、漂うピンクのリボンとハート、散らばる紙片、そして縁に佇む制服姿の少女が、青春の眩しさと不穏さを同居させる。水底に沈む鋏や小さな道具が、甘やかな色面へ細い緊張の糸を引いている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『白雲去来 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

白雲去来 金椛国春秋外伝

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『札幌アンダーソング 間奏曲』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング 間奏曲

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『S20‐2/戦後トウキョウ退魔録』 装丁: アフターグロウ 書影

S20‐2/戦後トウキョウ退魔録

伊藤、ヒロ、峰守、ひろかず

装丁アフターグロウ

装画高野真之

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『ハムレットは行方不明』 装丁: 鈴木久美 書影

ハムレットは行方不明

装丁鈴木久美

装画moka

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『アオハル・ポイント』 装丁: 鈴木亨 書影

アオハル・ポイント

佐野徹夜

装丁鈴木亨

装画loundraw

KADOKAWA / 2018年

文学・評論