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童貞の教室
人文・思想

童貞の教室

古泉智浩松江哲明

童貞というテーマをめぐり、ふたりの書き手が言葉と漫画を持ち寄りながら、若い男性の戸惑いや欲望を見つめ直していく一冊。表紙には自転車を支えて立つ少年が淡い水彩のような筆致で描かれ、白シャツの下に覗くプリントTシャツ、肩から提げた橙色の鞄、所在なげな視線が、まだ何者にもなりきれない時間の手触りをそのまま留めている。クリーム色の余白に立つ姿は、教室から半歩外へ出たようにも見え、書名と静かに響き合う。

About

出版社
理論社
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『ルビねこと星ものがたり』 装丁: アルビレオ 書影

ルビねこと星ものがたり

野中柊、松本圭以子

装丁アルビレオ

理論社 / 2020年

絵本・児童書
『なきむしこぞう』 装丁: 大島依提亜 書影

なきむしこぞう

今村葦子、酒井駒子

装丁大島依提亜

理論社 / 2016年

絵本・児童書
『18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集

柏葉幸子、植田たてり

装丁池田進吾+千葉優花子

理論社 / 2022年

絵本・児童書
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『ひげよ、さらば(中)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(中)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『自分にふさわしい場所』 装丁: 寄藤文平 書影

自分にふさわしい場所

装丁寄藤文平

理論社 / 2004年

文学・評論