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魔導の系譜
文学・評論

魔導の系譜

pub.2016さくら佐藤

佐藤さくらが描く「魔導の系譜」シリーズの一冊。魔導という力をめぐる人間関係の機微と、世代を超えて受け継がれていくものを丁寧に描き出すファンタジー長編である。表紙には赤毛の青年と黒髪の少年がマントを翻して並び立つ装画が大きく据えられ、夕陽のような橙と影の青藍が混ざり合う背景に、和文タイトルの黒い明朝体と細い欧文筆記体が静かに重なる。装画の温度と書体の落ち着きが、力と継承の物語にふさわしい品位を立ち上げている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
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『世界推理短編傑作集4【新版】』 装丁: 柳川貴代 書影

世界推理短編傑作集4【新版】

BurkeThomas、江戸川乱歩

装丁柳川貴代

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『スタートボタンを押してください』 装丁: 岩郷重力+W.I 書影

スタートボタンを押してください

WilsonDanielHoward、AdamsJohnJoseph、ほか

装丁岩郷重力+W.I

装画緒賀岳志

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『名探偵の証明』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明

市川哲也

装丁西村弘美

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『王国は誰のもの』 装丁: 緒方修一+旭ハジメ 西村弘美 書影

王国は誰のもの

安萬純一

装丁緒方修一+旭ハジメ 西村弘美

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『地中のディナー』 装丁: 中村聡 書影

地中のディナー

EnglanderNathan、小竹由美子

装丁中村聡

装画ササキエイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ミステリーズ! Vol.60』 装丁: WONDER WORKZ 書影

ミステリーズ! Vol.60

装丁WONDER WORKZ

装画タケナカミノル

東京創元社 / 2013年

雑誌
『ピラネージ』 装丁: 柳川貴代 書影

ピラネージ

ClarkeSusanna、原島文世

装丁柳川貴代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『その昔、N市では』 装丁: 岡本歌織 書影

その昔、N市では

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『めぐりんと私。』 装丁: 西村弘美 書影

めぐりんと私。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『名探偵の証明 密室館殺人事件』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 密室館殺人事件

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

半分世界

石川宗生

装丁岩郷重力+S.K

装画千海博美

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『蒼衣の末姫』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

蒼衣の末姫

門田充宏

装丁東京創元社装幀室

装画シライシユウコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『本バスめぐりん。』 装丁: 西村弘美 書影

本バスめぐりん。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『海泡』 装丁: 西村弘美 書影

海泡

樋口有介

装丁西村弘美

装画海島千本

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ニャン氏の童心』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の童心

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ラスト・ウィンター・マーダー』 装丁: 中村聡 書影

ラスト・ウィンター・マーダー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ポンド氏の逆説【新訳版】』 装丁: 山田英春 書影

ポンド氏の逆説【新訳版】

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画千海博美

東京創元社 / 2017年

文学・評論