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地中のディナー
文学・評論

地中のディナー

EnglanderNathan小竹由美子

自国の秘密軍事施設に監禁された元諜報員「囚人Z」と、たった一人の看守。閉ざされた場所で交わされる対話を、地下の食卓に重ねて描く長篇。表紙には水彩で描かれた静物が広がる。赤ワインの瓶とグラス、枝分かれした燭台、皿とナイフ。そこに紛れ込む拳銃が、食卓の親密さと不穏な緊張を同じテーブルの上に並置する。帯の赤が、静かな絵面に一点の血のような印を落としている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中村聡
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『比類なき翠玉〈下〉 (時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

比類なき翠玉〈下〉 (時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 鈴木久美 書影

半分世界

石川宗生

装丁鈴木久美

装画千海博美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ボールパークの神様』 装丁: 西村弘美 書影

ボールパークの神様

本城雅人

装丁西村弘美

装画永石晶子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『強欲な羊』 装丁: 西村弘美 書影

強欲な羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『星読島に星は流れた』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

星読島に星は流れた

久住四季

装丁岩郷重力+K.K

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『方形の円 偽説・都市生成論』 装丁: 山田英春 書影

方形の円 偽説・都市生成論

SăsărmanGheorghe、住谷春也

装丁山田英春

装画野又穫

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー

飛鳥井千砂、寺地はるな、雪舟えま、嶋津輝、高山羽根子、町田そのこ

装丁アルビレオ

装画千海博美

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『書店猫ハムレットの休日』 装丁: 内海由 書影

書店猫ハムレットの休日

Ali Brandon

装丁内海由

装画オカダカオ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

体育館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『名探偵に甘美なる死を』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵に甘美なる死を

方丈貴恵

装丁西村弘美

装画ゲレンデ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 石松経章 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁石松経章

装画いとうあつき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ルビーが詰まった脚』 装丁: 岡本歌織 書影

ルビーが詰まった脚

AikenJoan、三辺律子

装丁岡本歌織

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『雪には雪のなりたい白さがある』 装丁: 西村弘美 書影

雪には雪のなりたい白さがある

瀬那和章

装丁西村弘美

装画げみ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『翼を持つ少女 BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

翼を持つ少女 BISビブリオバトル部

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『殺人者たちの王』 装丁: 中村聡 書影

殺人者たちの王

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論