一覧に戻る暮らし・健康・子育てボケてたまるか! 62歳記者認知症早期治療実体験ルポ山本朋史朝日新聞の記者である著者が、62歳で直面した認知症の早期治療を綴る実体験ルポ。表紙では水彩で描かれた人物が、片手に大きな筆、もう片手に小さな木馬を抱え、足元に「T」と記された林檎のスケッチが添えられる。タイトルは墨書きの太い手書き文字、副題は紙面の余白を流れるように斜めへ走る。書くこと、手を動かすこと、覚えていることの輪郭を、装丁全体が穏やかな筆致で静かに示している。About出版社朝日新聞出版出版年2014年判型四六判 / A5判 サイズジャンル暮らし・健康・子育てCredits扉絵山本朋史Amazonで見る