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走れ、オヤジ殿
文学・評論

走れ、オヤジ殿

韓国文学のシリーズ「オクリモノ」の一冊として刊行された長編小説。父と家族をめぐる物語が、ユーモアと哀しみを織り交ぜながら綴られる。表紙はサーモンピンクの斜めストライプを地に、線画だけで描かれた階段状の坂の街と、太い線で構成された幾何学的なタイトル文字が重なり合う。建物のハッチング、屋根の網目、丘を上り下りする道筋が細い線で淡々と引かれ、そこに走り抜けるような書体が斜めにかかる。装丁の軽やかな線の運びそのものが、坂道を駆けていく一家の姿に重なる。

About

出版年
2017
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ザ・パワー・オブ・ザ・ドッグ』 装丁: 田中久子 書影

ザ・パワー・オブ・ザ・ドッグ

SavageThomas、山中朝晶

装丁田中久子

装画伊藤彰剛

早川書房 / 2021年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『レイチェルが死んでから』 装丁: こまゐ図考室+駒井和彬 書影

レイチェルが死んでから

BerryFlynn、田口俊樹

装丁こまゐ図考室+駒井和彬

早川書房 / 2018年

文学・評論
『八重歯が見たい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

八重歯が見たい

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『酸っぱいブドウ/はりねずみ』 装丁: 緒方修一 書影

酸っぱいブドウ/はりねずみ

TāmirZakarīyā、柳谷あゆみ

装丁緒方修一

装画しおたまこ

白水社 / 2018年

文学・評論
『竜に選ばれし者イオン(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

竜に選ばれし者イオン(下)

GoodmanAlison、佐田千織

装丁早川書房デザイン室

装画こより

早川書房 / 2016年

文学・評論
『にょっ記』 装丁: 名久井直子 書影

にょっ記

穂村弘

装丁名久井直子

文藝春秋 / 2006年

文学・評論
『誰も死なないミステリーを君に』 装丁: 川谷デザイン 書影

誰も死なないミステリーを君に

井上悠宇

装丁川谷デザイン

装画syo5

早川書房 / 2018年

文学・評論
『名探偵傑作短篇集 御手洗潔篇』 装丁: 坂野公一 書影

名探偵傑作短篇集 御手洗潔篇

島田荘司

装丁坂野公一

装画猫将軍

講談社 / 2017年

文学・評論
『さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました』 装丁: 坂野公一 書影

さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました

装丁坂野公一

装画

講談社 / 2014年

文学・評論
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』 装丁: 佐々木俊 書影

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

大前粟生

装丁佐々木俊

装画umao

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『選んだ孤独はよい孤独』 装丁: 名久井直子 書影

選んだ孤独はよい孤独

山内マリコ

装丁名久井直子

装画長谷川潾二郎

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『百貨の魔法』 装丁: 岡本歌織 書影

百貨の魔法

村山早紀

装丁岡本歌織

装画坂本ヒメミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『読書の日記』 装丁: 緒方修一 書影

読書の日記

阿久津隆

装丁緒方修一

装画唐仁原多里

カバー写真齊藤幸子

NUMABOOKS / 2018年

文学・評論
『リトルガールズ』 装丁: 内川たくや 書影

リトルガールズ

錦見映理子

装丁内川たくや

装画志村貴子

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『凍りのくじら』 装丁: 坂野公一 書影

凍りのくじら

辻村深月

装丁坂野公一

装画佐伯佳美

講談社 / 2008年

文学・評論
『海の見える花屋フルールの事件記〜秋山瑠璃は恋をしない〜』 装丁: 川谷康久 書影

海の見える花屋フルールの事件記〜秋山瑠璃は恋をしない〜

清水晴木

装丁川谷康久

装画MOTAI

TOブックス / 2015年

文学・評論