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サヨナラは言わない
文学・評論

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio加藤かおり

スペイン語圏の作家による翻訳小説。別れと再会、家族や日々の記憶を巡る物語が、台所という親密な場所から立ち上がる。淡い黄色の地に、アーチ窓と花の鉄細工越しに覗くキッチンを描いた線画。母娘と思しき二人がテーブルを囲み、料理や食器、瓶や花が細やかに彩られる。タイトルは緑の手書き文字で、下にフランス語の併記がリボン状にあしらわれる。窓の外から覗き込むような構図が、誰かの暮らしを静かに見守る読書の姿勢と重なる。

About

出版社
小学館
出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
北澤平祐nipponia
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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

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装丁岡本歌織

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絵本・児童書
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

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千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

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中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『スープの国のお姫様』 装丁: bookwall 書影

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装画浅野いにお

小学館 / 2014年

文学・評論
『船に乗れ! 2 独奏』 装丁: 山田満明 書影

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藤谷治

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文学・評論
『私のカレーを食べてください』 装丁: 岡本歌織 書影

私のカレーを食べてください

幸村しゅう

装丁岡本歌織

装画Miltata

小学館 / 2021年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

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古内一

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集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

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『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

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寺地はるな

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森見登美彦

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文学・評論