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さようなら、オレンジ
文学・評論

さようなら、オレンジ

異国の地で言葉と暮らしを獲得していく女性たちの姿を描いた長編。表紙は燃えるようなオレンジの空を背景に、こちらに背を向けたアフロヘアの女性のシルエットを大胆に配する。輪郭のみで語られる人物像と、水平線へと沈みかかる夕陽の濃淡が、別離と再生のあわいを示唆する。白抜きの和文タイトルに繊細な筆記体の英文が寄り添い、物語の余韻を静かに支えている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂川栄治坂川事務所坂川朱音朱猫堂
情報の訂正を提案
『下町やぶさか診療所 いのちの約束』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

下町やぶさか診療所 いのちの約束

池永陽

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画牧野千穂

集英社 / 2020年

文学・評論
『キャット・パーソン』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

キャット・パーソン

Kristen Roupenian

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画四宮愛

集英社 / 2019年

文学・評論
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『極北』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

極北

TherouxMarcel、村上春樹

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高山裕子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『ニセ科学を10倍楽しむ本』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

ニセ科学を10倍楽しむ本

山本弘

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画音井れこ丸

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『いづみさん』 装丁: 川名潤 書影

いづみさん

今日マチ子、青柳いづみ

装丁川名潤

カバー写真川島小鳥

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『増補 女性解放という思想』 装丁: 六月 書影

増補 女性解放という思想

江原由美子

装丁六月

装画ササキエイコ

筑摩書房 / 2021年

人文・思想
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画丹下京子

講談社 / 2017年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『次の突き当たりをまっすぐ』 装丁: 川名潤 書影

次の突き当たりをまっすぐ

いしわたり淳治

装丁川名潤

装画早川世詩男

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語』 装画: 祖敷大輔 書影

うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語

頭木弘樹

装画祖敷大輔

筑摩書房 / 2023年

文学・評論