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マイワールド
文学・評論

マイワールド

十文字青

少女が自らの内側にうずくまるようにして眠る——タイトルの示す「私の世界」を、ひとつの球体のなかに閉じ込めた一冊。漆黒の背景に浮かぶ紫紺の円のなかには、能面、古い家屋、黒猫、賽子、星屑が渦を巻き、現実と幻想の境界を静かに溶かしてゆく。白抜きの和文タイトルの下に骨組みだけの英字を薄く重ね、二層の世界がそのまま装幀の構造へと翻訳されている。

About

出版社
講談社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ヒコ
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『ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?』 装丁: アルビレオ 書影

ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?

吉本ばなな、平良アイリーン

装丁アルビレオ

装画ウィスット+ポンニミット

講談社 / 2019年

人文・思想
『京都花暦 直参松前八兵衛』 装丁: 谷口博俊 書影

京都花暦 直参松前八兵衛

装丁谷口博俊

装画五島聡

講談社 / 2015年

文学・評論
『誰かがこの町で』 装丁: welle design 書影

誰かがこの町で

佐野広実

装丁welle design

装画tounami

講談社 / 2022年

文学・評論
『チマチマ記』 装丁: 田中久子 書影

チマチマ記

長野まゆみ

装丁田中久子

装画野田あい

講談社 / 2012年

文学・評論
『スクロール』 装丁: 川名潤 書影

スクロール

橋爪駿輝

装丁川名潤

装画高橋由季

講談社 / 2017年

文学・評論
『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』 装丁: 川名潤 書影

チェーホフ 七分の絶望と三分の希望

沼野充義

装丁川名潤

カバー写真Jean-Guillaume GOURSAT+RAPHO+Gamma-Rapho+アフロ

講談社 / 2016年

文学・評論
『フリーランスぶるーす』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

フリーランスぶるーす

栗山圭介

装丁鈴木成一デザイン室

装画山本由実

講談社 / 2017年

文学・評論
『緑の窓口〜樹木トラブル解決します〜』 装丁: bookwall 書影

緑の窓口〜樹木トラブル解決します〜

下村敦史

装丁bookwall

装画カタヒラシュンシ

講談社 / 2017年

文学・評論
『君と時計と雨の雛 第三幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と雨の雛 第三幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

文学・評論
『祟り神 怪談飯屋古狸』 装丁: 鈴木久美 書影

祟り神 怪談飯屋古狸

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画Minoru

講談社 / 2020年

文学・評論
『京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋』 装丁: 大岡喜直 書影

京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋

柏井寿

装丁大岡喜直

装画卯月みゆき

講談社 / 2020年

文学・評論
『おはなしして子ちゃん』 装丁: 名久井直子 書影

おはなしして子ちゃん

装丁名久井直子

装画水沢そら

講談社 / 2013年

文学・評論
『ごはんの時間割(1)』 装丁: 川名潤 書影

ごはんの時間割(1)

オカヤイヅミ

装丁川名潤

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ウェルテルタウンでやすらかに』 装丁: 小口翔平+奈良岡菜摘 書影

ウェルテルタウンでやすらかに

西尾維新

装丁小口翔平+奈良岡菜摘

装画浮雲宇一

講談社 / 2023年

文学・評論
『今夜、君を壊したとしても』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

今夜、君を壊したとしても

瀬川コウ

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『月の三相』 装丁: 川名潤 書影

月の三相

石沢麻依

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『池田屋乱刃』 装丁: 芦澤泰偉 書影

池田屋乱刃

伊東潤

装丁芦澤泰偉

装画ヤマモトマサアキ

講談社 / 2014年

文学・評論
『らいほうさんの場所』 装丁: 大久保伸子 書影

らいほうさんの場所

装丁大久保伸子

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論