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誰かがこの町で
文学・評論

誰かがこの町で

佐野広実

静かな町から人が消えていく——平穏な日常の裏に潜む歪みを問うサスペンス。表紙は左右対称に切妻屋根の家々が並ぶ通りを真正面から捉えた絵で、空はくすんだ橙と緑がかった黄に沈み、人影はどこにもない。タイトルと著者名は縦組みの白抜き文字で控えめに置かれ、整いすぎた風景の不穏さを静かに引き立てる。均質な町並みを描き切った装画が、物語の問いをそのまま先取りしている。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
tounami
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『水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ』 装丁: 大岡喜直 書影

水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ

和久井清水

装丁大岡喜直

装画yoco

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

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柴崎友香

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コミック・ラノベ・BL
『だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば』 装丁: アルビレオ 書影

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『月に吠えらんねえ(1)』 装丁: 芥陽子 書影

月に吠えらんねえ(1)

清家雪子

装丁芥陽子

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『神様ゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

神様ゲーム

麻耶雄嵩

装丁坂野公一

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文学・評論
『帝の刀匠 公家武者 信平(七)』 装丁: 坂野公一 書影

帝の刀匠 公家武者 信平(七)

佐々木裕一

装丁坂野公一

装画Minoru

講談社 / 2020年

文学・評論
『うつくしい繭』 装丁: 坂野公一 書影

うつくしい繭

櫻木みわ

装丁坂野公一

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『おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部』 装丁: 谷口博俊 書影

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安藤祐介

装丁谷口博俊

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『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

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『新装版 朝の歓び(上)』 装丁: 水戸部功 書影

新装版 朝の歓び(上)

宮本輝

装丁水戸部功

カバー写真Chloe Fabre+Millennium Images+UK+amanaimages

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装丁カマベヨシヒコ

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文学・評論