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月の三相
文学・評論

月の三相

石沢麻依

芥川賞デビュー作に続く長編で、分断の時代に「不在の肖像」をたどる物語。傷を負った歴史と生命の交差点に、新たな言語を差し出そうとする一作である。表紙は古い月面写真や天体図、ドイツ語の解説紙片を継ぎ合わせたコラージュで、セピアと白い余白が静かに同居する。三つに切り分けられた月の像が相の移ろいと過去の層を一枚に重ね、本文の重層的な時間意識をそのまま視覚化している。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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装丁川名潤

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装丁川名潤

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装丁川名潤

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装丁川名潤

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『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

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宮内悠介

装丁川名潤

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装丁川名潤

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ソーシキ博士

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『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

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LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

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フジモトマサル

装丁名久井直子

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トイプー警察犬 メグレ 神隠しと消えた殺意の謎

七尾与史

装丁岡本歌織

装画トミイマサコ

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文学・評論