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池田屋乱刃
文学・評論

池田屋乱刃

伊東潤

幕末、池田屋事件に集った志士と新選組、それぞれの夜を多視点で描く歴史小説集。表紙には旅籠の二階で刃を交える人影と、階下で身構える剣士たちが青く沈んだ夜の色で描かれ、障子越しに金色の灯がにじむ。タイトルだけが朱で抜かれ、白い書名と相まって闇のなかの斬光のように画面を裂く。静と動、上階と下階を一枚に畳み込んだ構図が、一夜のうちに交錯した複数の生死をそのまま装丁に転写している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芦澤泰偉芦澤泰偉事務所
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『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

噴怨鬼

高橋克彦

装丁芦澤泰偉

装画七原しえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『伏竜 蛇杖院かけだし診療録』 装丁: 芦澤泰偉 書影

伏竜 蛇杖院かけだし診療録

馳月基矢

装丁芦澤泰偉

装画丹地陽子

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥』 装丁: 芦澤泰偉 書影

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

岩室忍

装丁芦澤泰偉

装画歌川広重

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『我、過てり』 装丁: 芦澤泰偉 書影

我、過てり

仁木英之

装丁芦澤泰偉

装画猫将軍

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

応仁悪童伝

木下昌輝

装丁芦澤泰偉

装画遠田志帆

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『月の都 海の果て』 装丁: 長﨑綾 書影

月の都 海の果て

中村ふみ

装丁長﨑綾

装画六七質

講談社 / 2020年

文学・評論
『スパイの妻』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

スパイの妻

行成薫

装丁坂野公一+吉田友美

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『本性』 装丁: 坂野公一 書影

本性

黒木渚

装丁坂野公一

装画西川真以子

講談社 / 2017年

文学・評論
『嵐を呼ぶ男!』 装丁: 芦澤泰偉 書影

嵐を呼ぶ男!

杉山大二郎

装丁芦澤泰偉

装画獅子猿

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96』 装丁: 芦澤泰偉 書影

私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96

谷川俊太郎、田原

装丁芦澤泰偉

装画かんのひろみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『暁天の星』 装丁: 芦澤泰偉 書影

暁天の星

葉室麟

装丁芦澤泰偉

装画加藤佳代子

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾

装丁芦澤泰偉

装画北村さゆり

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『時の幻影館・星影の伝説』 装丁: 芦澤泰偉 書影

時の幻影館・星影の伝説

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『夢の陽炎館・水晶の涙雫』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢の陽炎館・水晶の涙雫

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『虎のたましい人魚の涙』 装丁: 名久井直子 書影

虎のたましい人魚の涙

くどうれいん

装丁名久井直子

装画unpis

講談社 / 2022年

文学・評論
『うつせみ』 装丁: 大久保伸子 書影

うつせみ

紗倉まな

装丁大久保伸子

装画春日井さゆり

講談社 / 2024年

文学・評論