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さくら さくらん
文学・評論

さくら さくらん

詩人による5年ぶりの詩集。夫の急逝を経た作品を含み、喪失と再生のあわいで言葉が静かに重ねられている。淡い若草色を地として、頂点を下に向けた白い三角形が大きく置かれ、その底に触れるように二つの赤い円が重なり合う。図形と余白のみで構成された画面は、桜の花弁とも別離の影ともつかぬ気配をたたえ、簡素な書名と細やかに響き合う。

About

出版社
デコ
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『この海に - Riders to the Sea -』 装丁: 菊地敦己 書影

この海に - Riders to the Sea -

高橋順子、SyngeJohnMillington

装丁菊地敦己

デコ / 2012年

文学・評論
『千年鈴虫』 装丁: 泉沢光雄 書影

千年鈴虫

谷村志穂

装丁泉沢光雄

装画オカダミカ

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『実作俳句入門』 装丁: 小川恵子 書影

実作俳句入門

藤田湘子

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『虚構推理』 装丁: 坂野公一 書影

虚構推理

城平京

装丁坂野公一

装画片瀬茶柴

講談社 / 2019年

文学・評論
『帝国』 書影

帝国

花村万月

講談社 / 2020年

文学・評論
『ハレのヒ食堂の朝ごはん』 装丁: 川名潤 書影

ハレのヒ食堂の朝ごはん

成田名璃子

装丁川名潤

装画高橋由季

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『戌亥の追風』 装丁: 鈴木久美 書影

戌亥の追風

山本一力

装丁鈴木久美

装画浅野隆広

集英社 / 2014年

文学・評論
『生を祝う』 装丁: 田中久子 書影

生を祝う

李琴峰

装丁田中久子

装画松川朋奈

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『自由学校』 装画: 柳智之 書影

自由学校

獅子文六

装画柳智之

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪』 装丁: 大岡喜直 書影

彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪

青柳碧人

装丁大岡喜直

装画友風子

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『武士道ジェネレーション』 装丁: 池田進吾 書影

武士道ジェネレーション

誉田哲也

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『さみしくなったら名前を呼んで』 装丁: 佐々木暁 書影

さみしくなったら名前を呼んで

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画山下陽子

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『ニューヨークを探して』 装丁: 池田進吾 書影

ニューヨークを探して

装丁池田進吾

装画長崎訓子

大和書房 / 2013年

文学・評論
『盤上に散る』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

盤上に散る

装丁鈴木成一デザイン室

装画伊藤大朗

講談社 / 2014年

文学・評論
『問いのない答え』 装丁: 野中深雪 書影

問いのない答え

装丁野中深雪

装画しりとりコ ウラモトユウコ 鶴谷香央理 オカヤイズミ

しりとりコ / 2013年

文学・評論
『狐さんの恋活』 装丁: 高柳雅人 書影

狐さんの恋活

北夏輝

装丁高柳雅人

装画カスヤナガト

講談社 / 2015年

文学・評論
『母親病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母親病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画夜久かおり

新潮社 / 2021年

文学・評論
『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』 装丁: 西村弘美 書影

彩雲国秘抄 骸骨を乞う

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画由羅カイリ

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論