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いるの?  ノコナロくん
絵本・児童書

いるの?  ノコナロくん

黒史郎

ねぇあの噂、知ってる?」——旧校舎の屋上で、あるおまじないを唱えると現れるという「ノコナロくん」。子どもたちの間にひそやかに流れる怪しい囁きを、一話五分で読み切れる短編に編んだ一冊。漆黒の地に蛍光ピンクのリボンが揺らめき、中央にはおかっぱ頭、大きな目、ぽっかり開いた黒い口の顔が浮かぶ。手描きの白いタイトル文字はたどたどしく踊り、幼さと不穏さの境目を行き来する。怖いのに、つい呼びかけたくなる気配が表紙から立ち上る。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装丁
根本綾子Karon
イラスト
谷川千佳
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『紅蓮の雪』 装丁: 根本綾子 書影

紅蓮の雪

遠田潤子

装丁根本綾子

装画いとうあつき

集英社 / 2024年

文学・評論
『木精』 装丁: 根本綾子 書影

木精

森鴎外、いとうあつき

装丁根本綾子

リットーミュージック (発売) / 2023年

文学・評論
『春の心臓』 装丁: 根本綾子 書影

春の心臓

YeatsWilliamButler、芥川竜之介、ほか

装丁根本綾子

リットーミュージック (発売) / 2022年

文学・評論
『魚服記』 装丁: 根本綾子 書影

魚服記

太宰治、ねこ助

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2021年

文学・評論
『春は馬車に乗って』 装丁: 根本綾子 書影

春は馬車に乗って

横光利一、いとうあつき

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2021年

文学・評論
『大渋滞』 装丁: 城所潤 書影

大渋滞

いとう、みく、いつか

装丁城所潤

PHP研究所 / 2019年

絵本・児童書
『エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉 「働く哲学者」の人生論』 装丁: 水戸部功 書影

エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉 「働く哲学者」の人生論

小川仁志

装丁水戸部功

PHP研究所 / 2018年

人文・思想
『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』 装丁: 有山達也+アリヤマデザインストア 書影

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

幡野広志

装丁有山達也+アリヤマデザインストア

カバー写真幡野広志

PHP研究所 / 2018年

人文・思想
『図書室の奥は秘密の相談室』 装丁: 根本綾子 書影

図書室の奥は秘密の相談室

櫻井とりお

装丁根本綾子

装画ともわか

PHP研究所 / 2021年

絵本・児童書
『人間椅子』 装丁: 根本綾子 書影

人間椅子

江戸川乱歩、ホノジロトヲジ

装丁根本綾子

リットーミュージック (発売) / 2020年

文学・評論
『魔術師』 装丁: 根本綾子 書影

魔術師

谷崎潤一郎、しきみ

装丁根本綾子

リットーミュージック (発売) / 2020年

文学・評論
『約束の猫』 装丁: 根本綾子 書影

約束の猫

村山早紀、げみ

装丁根本綾子

装画げみ

リットーミュージック / 2020年

文学・評論
『秘密』 装丁: 根本綾子 書影

秘密

谷崎潤一郎、マツオヒロミ

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2020年

文学・評論
『山月記』 装丁: 根本綾子 書影

山月記

中島敦、ねこ助

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2020年

文学・評論
『桜の森の満開の下』 装丁: 根本綾子 書影

桜の森の満開の下

坂口安吾

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2019年

文学・評論
『月夜とめがね』 装丁: 根本綾子 書影

月夜とめがね

装丁根本綾子

立東舎 / 2019年

文学・評論
『桜風堂ものがたり(上)』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂ものがたり(上)

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『マイ・フェア・テディ』 装丁: bookwall 書影

マイ・フェア・テディ

装丁bookwall

装画浅野いにお

PHP研究所 / 2013年

文学・評論