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荻窪メリーゴーランド
文学・評論

荻窪メリーゴーランド

木下龍也鈴木晴香

二人の歌人による相聞歌の応酬から立ち上がる、虚構のラブストーリー。短歌でしか書き得ない速度と濃度で、過去の恋と現在の感情が交差していく。鮮烈なピンクの地に、タイトルと著者名を赤の箔押しでびっしりと組み、欧文ロゴだけが横に流れる。光の角度で文字が現れたり沈んだりする箔の質感が、回り続けるメリーゴーランドの眩しさとめまいを、表紙のうえに静かに閉じ込めている。

About

出版社
太田出版
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『クイック・ジャパン 124』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クイック・ジャパン 124

装丁佐藤亜沙美

太田出版 / 2016年

雑誌
『お人形の家 寿』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お人形の家 寿

いがらしみきお

装丁鈴木千佳子

太田出版 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『すばらしき特殊特許の世界』 装丁: 八田さつき 書影

すばらしき特殊特許の世界

装丁八田さつき

太田出版 / 2014年

科学・テクノロジー
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

ニュー・サバービア

波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『ずっと、おしまいの地』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ずっと、おしまいの地

こだま

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真こだま

太田出版 / 2022年

文学・評論
『親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門』 装丁: 川名潤 書影

親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門

堀越英美

装丁川名潤

装画庄野紘子

太田出版 / 2023年

社会・政治
『マルクス最後の旅』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マルクス最後の旅

KrysmanskiHansJürgen、猪股和夫

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

太田出版 / 2016年

人文・思想
『ピン芸人、高崎犬彦』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

ピン芸人、高崎犬彦

装丁吉岡秀典+及川まどか

装画髙橋あゆみ

太田出版 / 2024年

文学・評論
『ゾンビでわかる神経科学』 装丁: 木庭貴信+岩本萌 書影

ゾンビでわかる神経科学

VerstynenTimothy、VoytekBradley、ほか

装丁木庭貴信+岩本萌

装画Kousuke Shimizu+Anne Karetnikov

太田出版 / 2016年

ノンフィクション
『アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌』 装丁: 水戸部功 書影

アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌

Jacobsen、Annie、加藤、万里子

装丁水戸部功

太田出版 / 2018年

人文・思想
『日本×香港×台湾 若者はあきらめない』 装丁: 川名潤 書影

日本×香港×台湾 若者はあきらめない

SEALDs

装丁川名潤

太田出版 / 2016年

社会・政治
『射精責任』 装丁: 水戸部功 書影

射精責任

ガブリエル・ブレア‖著、村井、理子‖

装丁水戸部功

太田出版 / 2023年

人文・思想
『生きる』 装丁: 坂脇慶 書影

生きる

末井昭

装丁坂脇慶

装画近藤さくら

太田出版 / 2018年

文学・評論
『マンガと音楽の甘い関係』 装丁: 芥陽子+ブクログ 書影

マンガと音楽の甘い関係

装丁芥陽子+ブクログ

装画雲田はるこ

太田出版 / 2013年

文学・評論
『高校生のブルース』 装丁: 芥陽子 書影

高校生のブルース

劔樹人

装丁芥陽子

太田出版 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ワンルームから宇宙をのぞく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ワンルームから宇宙をのぞく

久保勇貴

装丁鈴木千佳子

太田出版 / 2023年

文学・評論
『奴隷のしつけ方』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

奴隷のしつけ方

装丁木庭貴信+川名亜実

装画ヤマザキマリ

太田出版 / 2015年

歴史・地理
『インターネット文化人類学』 装丁: 木庭貴信 書影

インターネット文化人類学

セブ山

装丁木庭貴信

装画fancomi

太田出版 / 2017年

人文・思想