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自意識とコメディの日々
エンターテイメント

自意識とコメディの日々

オークラ

お笑い界の裏側を支えてきた放送作家が、バナナマンや東京03らとともに東京のコメディシーンを変えていった日々を綴る自伝的エッセイ。淡い水色の地に、震えるような細い線で描かれた素朴な顔のイラストがぽつりと置かれ、その周囲に手書き風のタイトルと「俺は誰よりも面白い!」という大ぶりの叫びが散りばめられる。空白を恐れない構図と、頼りなさと自信が同居する筆致が、自意識と笑いのあいだで揺れる時間そのものを写し取っている。

About

出版社
太田出版
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
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『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論

香山リカ

装丁鈴木成一デザイン室

装画根本敬

太田出版 / 2019年

文学・評論
『日本×香港×台湾 若者はあきらめない』 装丁: 川名潤 書影

日本×香港×台湾 若者はあきらめない

SEALDs

装丁川名潤

太田出版 / 2016年

社会・政治
『アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌』 装丁: 水戸部功 書影

アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌

Jacobsen、Annie、加藤、万里子

装丁水戸部功

太田出版 / 2018年

人文・思想
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『いまだ、おしまいの地』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いまだ、おしまいの地

こだま

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真堀田圭介

太田出版 / 2020年

文学・評論
『マルクス最後の旅』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マルクス最後の旅

KrysmanskiHansJürgen、猪股和夫

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

太田出版 / 2016年

人文・思想