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本は読めないものだから心配するな
文学・評論

本は読めないものだから心配するな

管啓次郎

読めないことを引き受けたうえで、本と言葉、土地と歩行のあいだを行き来する詩人のエッセイ集。表紙には、白い服の人物が後ろ姿で、黄色い花々と濃淡の緑が重なりあう茂みへ静かに分け入っていく絵画的なイラストが置かれる。上部には広い余白と細い明朝の文字組み、下に小さく文庫のロゴ。読書という行為を、見通しのきかない植生を歩み進めることになぞらえるような佇まいの一冊だ。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『愛は時間がかかる』 書影

愛は時間がかかる

植本一子

カバー写真植本家

筑摩書房 / 2023年

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『睦家四姉妹図』 装丁: アルビレオ 書影

睦家四姉妹図

藤谷治

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ

筑摩書房 / 2021年

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『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

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『5まで数える』 装丁: アルビレオ 書影

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装丁アルビレオ

装画上田よう

筑摩書房 / 2017年

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『ポラリスが降り注ぐ夜』 装丁: 川名潤 書影

ポラリスが降り注ぐ夜

李琴峰

装丁川名潤

カバー写真澄毅

筑摩書房 / 2020年

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『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

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文学・評論
『星か獣になる季節』 装丁: 佐々木俊 書影

星か獣になる季節

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装丁名久井直子

装画林青那

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『家の歴史を書く』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

家の歴史を書く

朴沙羅

装丁鈴木成一デザイン室

装画平井利和

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『サウンド・ポスト』 装丁: 坂川朱音 書影

サウンド・ポスト

岩城けい

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筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『バベる! 自力でビルを建てる男』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

バベる! 自力でビルを建てる男

岡啓輔、萱原正嗣

装丁佐藤亜沙美

筑摩書房 / 2018年

アート・建築・デザイン
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べつに怒ってない

武田砂鉄

装丁佐藤亜沙美

装画武田砂鉄

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』 装丁: 川上成夫 書影

教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか

中島敦

装丁川上成夫

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『月の文学館:月の人の一人とならむ』 装丁: 井上則人 書影

月の文学館:月の人の一人とならむ

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

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『ファルセットの時間』 装丁: 川名潤 書影

ファルセットの時間

坂上秋成

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

筑摩書房 / 2020年

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『最終戦争/空族館』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

最終戦争/空族館

今日泊亜蘭

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画角田純男

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難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル

仁藤夢乃

装丁倉地亜紀子

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