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「食の職」新宿ベルク:安くて本格的な味の秘密
ビジネス・経済

「食の職」新宿ベルク:安くて本格的な味の秘密

迫川尚子

新宿駅前の立ち食い名店「ベルク」を題材に、安くて本格的な味が日々どう成り立っているのかを内側から綴った一冊。仕入れや仕込みの工夫、客と店のあいだの作法が淡々と語られる。クリーム色の地にパンを抱える人、ビールを掲げる人、カウンターに肘をつく客たちが手描きの細い線で散らされ、店内の賑わいがそのまま紙面に転写されたよう。タイトルは肉筆風の鉤括弧で囲まれ、肩肘張らない街場の温度が文庫の小さな表紙に閉じ込められている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2015
判型
文庫

Credits

装画
曽根愛
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『洲崎パラダイス』 装丁: アルビレオ 書影

洲崎パラダイス

芝木好子

装丁アルビレオ

装画RASUKU

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『アメリカ様』 装丁: 服部一成 書影

アメリカ様

宮武外骨

装丁服部一成

筑摩書房 / 2014年

社会・政治
『そこから青い闇がささやき: ベオグラード、戦争と言葉』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

そこから青い闇がささやき: ベオグラード、戦争と言葉

山崎佳代子

装丁五十嵐哲夫

装画Nebojsa Yamasaki Vukelic

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『たましいのふたりごと』 装丁: 名久井直子 書影

たましいのふたりごと

川上未映子、穂村弘

装丁名久井直子

カバー写真鈴木陽介

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『という、はなし』 装丁: クラフト+エヴィング商會(吉田浩美+吉田篤弘) カバー絵:フジモトマサル 書影

という、はなし

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會(吉田浩美+吉田篤弘) カバー絵:フジモトマサル

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか』 装丁: 川上成夫 書影

教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか

中島敦

装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『イリノイ遠景近景』 装丁: tetome 書影

イリノイ遠景近景

藤本和子

装丁tetome

装画柳智之

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『話虫干』 装丁: 横須賀拓 書影

話虫干

装丁横須賀拓

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『増補 女性解放という思想』 装丁: 六月 書影

増補 女性解放という思想

江原由美子

装丁六月

装画ササキエイコ

筑摩書房 / 2021年

人文・思想
『星の文学館:銀河も彗星も』 装丁: 井上則人 書影

星の文学館:銀河も彗星も

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『炎のタペストリー』 装丁: アルビレオ 書影

炎のタペストリー

乾石智子

装丁アルビレオ

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『次の突き当たりをまっすぐ』 装丁: 川名潤 書影

次の突き当たりをまっすぐ

いしわたり淳治

装丁川名潤

装画早川世詩男

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ブロンソンならこう言うね』 装丁: 倉地亜紀子 書影

ブロンソンならこう言うね

ザブロンソンズ

装丁倉地亜紀子

装画みうらじゅん

筑摩書房 / 2007年

エンターテイメント
『森の文学館 ――緑の記憶の物語』 装丁: 井上則人 書影

森の文学館 ――緑の記憶の物語

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『サハマンション』 装丁: 名久井直子 書影

サハマンション

チョ・ナムジュ

装丁名久井直子

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『さようなら、オレンジ』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

さようなら、オレンジ

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画塩田雅紀

筑摩書房 / 2013年

文学・評論
『猫の文学館II:この世界の境界を越える猫』 装丁: 井上則人 書影

猫の文学館II:この世界の境界を越える猫

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論