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哀愁新宿円舞曲 増補版
文学・評論

哀愁新宿円舞曲 増補版

都筑道夫

新宿という街に流れた時間と人の機微を、軽妙かつ哀愁ある筆致で描いた著者の作品を集めた一冊。表紙には、抱き合うように絡む二体の人物像が銀灰色の空間に浮かび、片方の青く塗られた肌と白い髪が、もう片方の生身めいた質感と静かに対比している。タイトルはごく淡い墨色で大きく刷り込まれ、像を背後から支えるように佇む。踊りとも別れともつかぬ姿態が、円舞曲という語の余韻をそのまま装幀へと引き写している。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

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渡辺淳子

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光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

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HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

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伊吹亜門

装丁坂野公一

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文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

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装丁坂野公一

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『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

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嶺里俊介

装丁坂野公一

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文学・評論
『愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集』 装丁: 小川恵子 書影

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筑摩書房 / 2021年

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『小川洋子と読む 内田百閒アンソロジー』 装丁: 名久井直子 書影

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内田百閒

装丁名久井直子

装画杉浦非水

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

ノンフィクション
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『だから知ってほしい「宗教2世」問題』 装丁: 古屋郁美 書影

だから知ってほしい「宗教2世」問題

塚田穂高、鈴木エイト、藤倉善郎

装丁古屋郁美

装画狩野岳朗

筑摩書房 / 2023年

社会・政治
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未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉

樋口恭介

装丁コバヤシタケシ

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筑摩書房 / 2021年

文学・評論