一覧に戻る
本屋の新井
文学・評論

本屋の新井

新井見枝香

書店員として本を売り続けてきた著者によるエッセイ集。本は日用品だから毎日売る——現場で培われた軽やかな視点と、本を愛することの自由さが綴られる。カバーは手描きの線画。両腕を広げて本棚に向き合う後ろ姿の人物、棚の上には小鳥が一羽。題字も短い惹句も肉筆風で、白い余白に朱と黄土の差し色が温度を添える。本屋という現場に立つ人のまなざしが、そのまま一枚の絵に翻訳されている。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
寄藤文平北谷彩夏文平銀座
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』 装丁: 北谷彩夏 書影

ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン

寄藤文平

装丁北谷彩夏

美術出版社 / 2009年

アート・建築・デザイン
『煩悩力』 装丁: 北谷彩夏 書影

煩悩力

装丁北谷彩夏

2012年

人文・思想
『アラマタ生物事典』 装丁: 北谷彩夏 書影

アラマタ生物事典

荒俣宏

装丁北谷彩夏

装画鈴木順幸

講談社 / 2011年

人文・思想
『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑

内澤旬子

装丁北谷彩夏

装画内澤旬子

講談社 / 2012年

社会・政治
『人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法』 装丁: 北谷彩夏 書影

人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法

装丁北谷彩夏

装画北谷彩夏

2014年

人文・思想
『霊視刑事夕雨子1 誰かがそこにいる』 装丁: 長﨑綾 書影

霊視刑事夕雨子1 誰かがそこにいる

青柳碧人

装丁長﨑綾

装画yoco

講談社 / 2020年

文学・評論
『始まりの家』 装丁: 鈴木久美 書影

始まりの家

蓮見恭子

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

講談社 / 2018年

文学・評論
『雷雲の龍 会津に吼える』 装丁: 國枝達也 書影

雷雲の龍 会津に吼える

吉川永青

装丁國枝達也

装画大竹彩奈

講談社 / 2019年

文学・評論
『おやおやこども。』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやおやこども。

装丁北谷彩夏

PHP研究所 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ』 装丁: 北谷彩夏 書影

しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

石黒由紀子

装丁北谷彩夏

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『きょうのゲイバー』 装丁: 北谷彩夏 書影

きょうのゲイバー

装丁北谷彩夏

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『昔のグルメガイドで東京おのぼり観光』 装丁: 北谷彩夏 書影

昔のグルメガイドで東京おのぼり観光

装丁北谷彩夏

アスペクト / 2012年

文学・評論
『神様に一番近い動物 〜人生を変える7つの物語〜』 装丁: 北谷彩夏 書影

神様に一番近い動物 〜人生を変える7つの物語〜

水野敬也

装丁北谷彩夏

装画文平銀座

文響社 / 2016年

文学・評論
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

ノンフィクション
『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 装丁: 北谷彩夏 書影

仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利

水野敬也、岩崎う大

装丁北谷彩夏

文響社 / 2017年

人文・思想
『ねほりんぱほりん ニンゲンだもの』 装丁: 北谷彩夏 書影

ねほりんぱほりん ニンゲンだもの

日本放送協会

装丁北谷彩夏

マガジンハウス / 2017年

文学・評論
『螺旋の底』 装丁: 坂野公一 書影

螺旋の底

深木章子

装丁坂野公一

装画米増由香

講談社 / 2016年

文学・評論
『東京者がたり』 装丁: 浅妻健司 書影

東京者がたり

西村賢太

装丁浅妻健司

カバー写真深澤隆+対談

講談社 / 2015年

文学・評論