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アラマタ生物事典
人文・思想

アラマタ生物事典

荒俣宏

博物学者・荒俣宏が監修する、生き物にまつわる事典。怪奇や伝説の領域とも往復しながら、動植物のかたちと人類の想像力を結びつけて読み解いていく一冊。淡い萌黄色の地に、鳥、両生類、昆虫、植物、そしてベッドに横たわる人物までもが黄と黒の線画で散りばめられ、中央には円形の肖像がメダイヨンのように嵌め込まれる。明朝の太字で組まれたタイトルが、博物図譜の伝統と現代的なグラフィックの軽さを同時に呼び込み、図鑑というよりも好奇心の標本箱のような佇まいに仕上げている。

About

出版社
講談社
出版年
2011
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
寄藤文平北谷彩夏文平銀座
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『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』 装丁: 北谷彩夏 書影

ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン

寄藤文平

装丁北谷彩夏

美術出版社 / 2009年

アート・建築・デザイン
『煩悩力』 装丁: 北谷彩夏 書影

煩悩力

装丁北谷彩夏

2012年

人文・思想
『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑

内澤旬子

装丁北谷彩夏

装画内澤旬子

講談社 / 2012年

社会・政治
『人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法』 装丁: 北谷彩夏 書影

人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法

装丁北谷彩夏

装画北谷彩夏

2014年

人文・思想
『おやおやこども。』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやおやこども。

装丁北谷彩夏

PHP研究所 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『我が手の太陽』 装丁: 川名潤 書影

我が手の太陽

石田夏穂

装丁川名潤

講談社 / 2023年

文学・評論
『魔法の色を知っているか? What Color is the Magic?』 装丁: 鈴木久美 書影

魔法の色を知っているか? What Color is the Magic?

森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2016年

文学・評論
『ぼくには数字が風景に見える』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ぼくには数字が風景に見える

TammetDaniel、古屋美登里

装丁鈴木成一デザイン室

装画100%ORANGE

講談社 / 2014年

文学・評論
『しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ』 装丁: 北谷彩夏 書影

しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

石黒由紀子

装丁北谷彩夏

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『きょうのゲイバー』 装丁: 北谷彩夏 書影

きょうのゲイバー

装丁北谷彩夏

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『昔のグルメガイドで東京おのぼり観光』 装丁: 北谷彩夏 書影

昔のグルメガイドで東京おのぼり観光

装丁北谷彩夏

アスペクト / 2012年

文学・評論
『神様に一番近い動物 〜人生を変える7つの物語〜』 装丁: 北谷彩夏 書影

神様に一番近い動物 〜人生を変える7つの物語〜

水野敬也

装丁北谷彩夏

装画文平銀座

文響社 / 2016年

文学・評論
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

ノンフィクション
『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 装丁: 北谷彩夏 書影

仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利

水野敬也、岩崎う大

装丁北谷彩夏

文響社 / 2017年

人文・思想
『ねほりんぱほりん ニンゲンだもの』 装丁: 北谷彩夏 書影

ねほりんぱほりん ニンゲンだもの

日本放送協会

装丁北谷彩夏

マガジンハウス / 2017年

文学・評論
『本屋の新井』 装丁: 北谷彩夏 書影

本屋の新井

新井見枝香

装丁北谷彩夏

講談社 / 2018年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『水の都 黄金の国』 装丁: 大岡喜直 書影

水の都 黄金の国

三木笙子

装丁大岡喜直

装画くろのくろ

講談社 / 2016年

文学・評論