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悪魔の微睡
文学・評論

悪魔の微睡

芦花公園

最近、強く正しい言葉で周囲を追い詰め、怪しげな動画チャンネルで聖書の教えを説き始めた青山幸喜。佐々木るみは彼を救うため、その祖父が遺した手記を手がかりに、戦後の出雲で人々が黒い涙を流し「善くなった」と歓んだ怪異へ迫る。シリーズの人間関係を最大の危機へ導く、信仰と善意の暴走を描いた長編ホラー。ステンドグラスと白い羽根に包まれた祈りの人物を、画面下から伸びる黒い手と巨大な題字が侵食するカバーは、聖性と禍々しさを鮮烈に反転させている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2026
判型
文庫判(384ページ)
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
孳々
情報の訂正を提案
『座敷童子の代理人(2)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

座敷童子の代理人(2)

装丁木村デザイン+ラボ

装画細居美恵子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『山の霊異記 黒い遭難碑』 装丁: 大原由衣 書影

山の霊異記 黒い遭難碑

安曇潤平

装丁大原由衣

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『百年法(上)』 装丁: 國枝達也 書影

百年法(上)

山田宗樹

装丁國枝達也

カバー写真Construction+Corbis+amanaimages

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々』 装丁: 坂詰佳苗 書影

バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々

夢枕獏

装丁坂詰佳苗

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ライオン・ブルー』 装丁: 國枝達也 書影

ライオン・ブルー

呉勝浩

装丁國枝達也

装画藤田新策

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『どくとるマンボウ航海記』 装丁: 須田杏菜 書影

どくとるマンボウ航海記

北杜夫

装丁須田杏菜

装画オオクボリュウ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『三毛猫ホームズの暗黒迷路』 装丁: 鈴木久美 書影

三毛猫ホームズの暗黒迷路

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『名探偵だって恋をする』 装丁: 大原由衣 書影

名探偵だって恋をする

伊与原新、椹野道流、古野まほろ

装丁大原由衣

装画佐原ミズ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『耳は忘れない』 装丁: 吉岡秀典 書影

耳は忘れない

装丁吉岡秀典

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『つめたい転校生』 装丁: 坂詰佳苗 書影

つめたい転校生

北山猛邦

装丁坂詰佳苗

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ハッピーリフォーム』 装丁: 大原由衣 書影

ハッピーリフォーム

未上夕二

装丁大原由衣

装画坂口友佳子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手』 装丁: 西村弘美 書影

遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手

桑原水菜

装丁西村弘美

装画睦月ムンク

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『震える教室』 装丁: 須田杏菜 書影

震える教室

近藤史恵

装丁須田杏菜

装画またよし

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『もう一度、日曜日の君へ』 装丁: 西村弘美 書影

もう一度、日曜日の君へ

羽根川牧人

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『いい人でいる必要なんてない』 装丁: APRON 書影

いい人でいる必要なんてない

ナダル

装丁APRON

装画我喜屋位瑳務

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ファミリー・レス』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ファミリー・レス

奥田亜希子

装丁坂詰佳苗

カバー写真花盛友里

KADOKAWA / 2018年

文学・評論