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寝所の刃光 身代わり若殿 葉月定光3
文学・評論

寝所の刃光 身代わり若殿 葉月定光3

佐々木裕一

身代わりとして若殿を演じる剣士を主人公とする、書き下ろし長篇時代小説シリーズの第三作。覆面で顔を覆い刀を構える人物の肩に黒猫が一匹、足元にもう一匹、舞い散る花弁と紅い珊瑚が画面を彩る。淡彩で描かれ雲がたなびく装画は、立ち回りの激しさよりも、静謐な気配と艶のある余白を立ち上げる。剣戟そのものではなく、その前後に流れる時間を表紙が予感させている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『撃鉄の心臓』 装丁: アフターグロウ 書影

撃鉄の心臓

てにをは

装丁アフターグロウ

装画大槍葦人

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『異神千夜』 装丁: 高柳雅人 書影

異神千夜

恒川光太郎

装丁高柳雅人

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集』 装丁: 鈴木久美 書影

論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 深紅の虎

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『今日も町の隅で』 装丁: 坂詰佳苗 書影

今日も町の隅で

小野寺史宜

装丁坂詰佳苗

装画Cinta Vidal

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『川のほとりで羽化するぼくら』 装丁: 大久保伸子 書影

川のほとりで羽化するぼくら

彩瀬まる

装丁大久保伸子

装画植田真

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『GARM WARS 白銀の審問艦』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

GARM WARS 白銀の審問艦

押井守

装丁コードデザインスタジオ

装画末弥純+草森秀一

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『火守』 装丁: 須田杏菜 書影

火守

劉慈欣、池澤春菜

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』 装丁: 大原由衣 書影

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理

降田天

装丁大原由衣

装画小山義人

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機』 装丁: こがいみほ 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

蒼月海里

装丁こがいみほ

装画六七質

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―』 装丁: 西村弘美 書影

幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―

灰音憲二

装丁西村弘美

装画平沢下戸

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『龍華記』 装丁: 坂詰佳苗 書影

龍華記

澤田瞳子

装丁坂詰佳苗

装画影山徹

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『柩の中に生者はいらない』 装丁: 原田郁麻 書影

柩の中に生者はいらない

菅原和也

装丁原田郁麻

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『子狐たちの災園』 装丁: 大原由衣 書影

子狐たちの災園

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装丁大原由衣

装画シキトリ

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文学・評論
『風琴密室』 装丁: 大原由衣 書影

風琴密室

村崎友

装丁大原由衣

装画おと

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『戦うハニー』 装丁: 須田杏菜 書影

戦うハニー

新野剛志

装丁須田杏菜

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KADOKAWA / 2016年

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妖怪の宴 妖怪の匣

京極夏彦

装丁片岡忠彦

装画福田好孝

KADOKAWA / 2015年

文学・評論