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死人の口入れ屋
文学・評論

死人の口入れ屋

阿泉来堂

死者を働き口へとあっせんする「口入れ屋」を主役に据えた現代怪異譚。生者と死者の境を越えて持ち込まれる依頼の数々が、ひとつの座敷を起点に静かに綴られていく。表紙には、頭上に注連縄と紙垂が垂れる薄暗い和室で、紙片を手に腰かける和装の青年。背後の小抽斗、足元に並ぶ瓶や古道具が画面を埋めるなか、鮮烈な黄の太い和文タイトルが薄闇の人物を切り抜くように立ち上がり、現世と幽世のあわいに構える稼業の気配を伝える。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
禅之助
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『跡を消す: 特殊清掃専門会社デッドモーニング』 装丁: 岡本歌織 書影

跡を消す: 特殊清掃専門会社デッドモーニング

前川ほまれ

装丁岡本歌織

装画山中ヒコ

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『花咲小路三丁目北角のすばるちゃん』 装丁: bookwall 書影

花咲小路三丁目北角のすばるちゃん

小路幸也

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『青の刀匠』 装丁: 坂野公一 書影

青の刀匠

天沢夏月

装丁坂野公一

装画たらちねジョン

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『さみしい夜にはペンを持て』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

さみしい夜にはペンを持て

古賀史健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2023年

人文・思想
『パドルの子』 装丁: 川谷康久 書影

パドルの子

虻川枕

装丁川谷康久

装画Ilya Kuvshinov

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『コンビニたそがれ堂 セレクション』 装丁: bookwall カバーアクセサリー 書影

コンビニたそがれ堂 セレクション

村山早紀

装丁bookwall カバーアクセサリー

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『まいにち哲学 人生を豊かにすることば』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

まいにち哲学 人生を豊かにすることば

原田まりる

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

未分類
『幸福ロケット』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

幸福ロケット

装丁鈴木成一デザイン室

装画東ちなつ

ポプラ社 / 2005年

文学・評論
『八幡宮のかまいたち』 装丁: bookwall 書影

八幡宮のかまいたち

永山涼太

装丁bookwall

装画alma

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『鹿乃江さんの左手』 装丁: bookwall 書影

鹿乃江さんの左手

青谷真未

装丁bookwall

装画知子

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『家族の味』 装丁: 川名潤 書影

家族の味

平野レミ、和田誠

装丁川名潤

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『きみはいい子』 装丁: アルビレオ 書影

きみはいい子

装丁アルビレオ

カバー写真岩崎美里

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『天才遺体修復人M:この夜の果てで、君を葬送る。』 装丁: bookwall 書影

天才遺体修復人M:この夜の果てで、君を葬送る。

葉月香

装丁bookwall

装画青藤スイ

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『あたしの、ボケのお姫様。』 装丁: 田中久子 書影

あたしの、ボケのお姫様。

令丈ヒロ子

装丁田中久子

装画かわつゆうき

ポプラ社 / 2016年

絵本・児童書
『午前三時のサヨナラ・ゲーム』 装丁: bookwall 書影

午前三時のサヨナラ・ゲーム

深水黎一郎

装丁bookwall

装画agoera

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『活版印刷三日月堂 小さな折り紙』 装丁: 田中久子 書影

活版印刷三日月堂 小さな折り紙

ほしおさなえ

装丁田中久子

装画中村至宏

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『その本の物語 下』 装丁: bookwall 書影

その本の物語 下

村山早紀

装丁bookwall

装画こよ

ポプラ社 / 2014年

文学・評論