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死人の口入れ屋
文学・評論

死人の口入れ屋

阿泉来堂

死者を働き口へとあっせんする「口入れ屋」を主役に据えた現代怪異譚。生者と死者の境を越えて持ち込まれる依頼の数々が、ひとつの座敷を起点に静かに綴られていく。表紙には、頭上に注連縄と紙垂が垂れる薄暗い和室で、紙片を手に腰かける和装の青年。背後の小抽斗、足元に並ぶ瓶や古道具が画面を埋めるなか、鮮烈な黄の太い和文タイトルが薄闇の人物を切り抜くように立ち上がり、現世と幽世のあわいに構える稼業の気配を伝える。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
禅之助
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『座敷童子の願いごと 福まねき寺で謎解きを』 装丁: 飯田武伸 書影

座敷童子の願いごと 福まねき寺で謎解きを

緑川聖司

装丁飯田武伸

装画烏羽雨

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『おとめの流儀。』 装丁: オフィスキントン 書影

おとめの流儀。

小嶋陽太郎

装丁オフィスキントン

装画かわつゆうき

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『あたしの、ボケのお姫様。』 装丁: 田中久子 書影

あたしの、ボケのお姫様。

令丈ヒロ子

装丁田中久子

装画かわつゆうき

ポプラ社 / 2016年

絵本・児童書
『八幡宮のかまいたち』 装丁: bookwall 書影

八幡宮のかまいたち

永山涼太

装丁bookwall

装画alma

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『その本の物語 下』 装丁: bookwall 書影

その本の物語 下

村山早紀

装丁bookwall

装画こよ

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『図書館のお夜食』 装丁: 須田杏菜 書影

図書館のお夜食

原田ひ香

装丁須田杏菜

装画花松あゆみ+ポプラ社デザイン室

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『私のスポットライト』 装丁: 鈴木久美 書影

私のスポットライト

林真理子

装丁鈴木久美

装画しらこ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『執筆中につき後宮ではお静かに: 愛書妃の朱国宮廷抄』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

執筆中につき後宮ではお静かに: 愛書妃の朱国宮廷抄

田井ノエル

装丁世古口敦志+coil

装画友風子

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『ママたちが非常事態!?:最新科学で読み解くニッポンの子育て』 装丁: APRON 書影

ママたちが非常事態!?:最新科学で読み解くニッポンの子育て

日本放送協会

装丁APRON

装画今井麗

ポプラ社 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『ゆめみの駅 遺失物係』 装丁: 楢原直子 書影

ゆめみの駅 遺失物係

安東みきえ

装丁楢原直子

装画酒井駒子

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『新宿の猫』 装丁: 岡本歌織 書影

新宿の猫

ドリアン助川

装丁岡本歌織

装画まめふく

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『クローバー・レイン』 装丁: bookwall 書影

クローバー・レイン

装丁bookwall

装画石川のぞみ

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『ニキ』 装丁: 岡本歌織 書影

ニキ

夏木志朋

装丁岡本歌織

装画中村一般

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『エヴァーグリーン・ゲーム』 装丁: 川谷康久 書影

エヴァーグリーン・ゲーム

石井仁蔵

装丁川谷康久

装画みっちぇ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』 装丁: 田中久子 書影

活版印刷三日月堂 雲の日記帳

ほしおさなえ

装丁田中久子

装画中村至宏

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『スノウ・ティアーズ』 装丁: 岡本歌織 書影

スノウ・ティアーズ

梨屋アリエ

装丁岡本歌織

装画またよし

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『いとの森の家』 装丁: bookwall 書影

いとの森の家

装丁bookwall

装画東直子

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『コンビニたそがれ堂 猫たちの星座』 装丁: 岡本歌織 書影

コンビニたそがれ堂 猫たちの星座

村山早紀

装丁岡本歌織

装画こより

ポプラ社 / 2019年

文学・評論