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ぼくらの最後の聖戦
文学・評論

ぼくらの最後の聖戦

宗田理

長く続いた「ぼくら」シリーズの最終章。少年少女たちが連帯し、大人たちの理不尽に抗ってきた物語の終着点に位置づけられる一冊。表紙は淡いベージュを地に、瓦礫の街を背景に並ぶ四人のティーンエイジャーをアニメ調のイラストで描く。それぞれが武装し、視線を別方向へ走らせる構図がほのかな緊張を孕み、縦書きの赤い太字タイトルが画面の重心を静かに支える。荒廃と若さを同居させた一枚絵が、彼らが背負った「最後の戦い」の重みを淡々と告げている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
荻窪裕司design clopper
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『森が呼ぶ』 装丁: 荻窪裕司 書影

森が呼ぶ

宇津木健太郎

装丁荻窪裕司

装画アオジマイコ

竹書房 / 2021年

文学・評論
『とんちんかん: あやかし同心捕物控』 装丁: 荻窪裕司 書影

とんちんかん: あやかし同心捕物控

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画丹下京子

光文社 / 2018年

文学・評論
『いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし』 装丁: 荻窪裕司 書影

いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし

中島久枝

装丁荻窪裕司

装画川上和生

光文社 / 2017年

文学・評論
『憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2017年

文学・評論
『キネマ探偵カレイドミステリー』 装丁: 荻窪裕司 書影

キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『おとめの流儀。』 装丁: オフィスキントン 書影

おとめの流儀。

小嶋陽太郎

装丁オフィスキントン

装画ちぃたん(さよならポニーテール)

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『おじいとおばあの沖縄ロックンロール』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おじいとおばあの沖縄ロックンロール

武藤新二

装丁鈴木成一デザイン室

装画たにあいこ

ポプラ社 / 2016年

ノンフィクション
『お任せ! 数学屋さん3』 装丁: bookwall 書影

お任せ! 数学屋さん3

向井湘吾

装丁bookwall

装画けーしん

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『下町アパートのふしぎ管理人』 装丁: 荻窪裕司 書影

下町アパートのふしぎ管理人

大城密

装丁荻窪裕司

装画夏目ヤスム

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、想いを秘める』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、想いを秘める

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2016年

文学・評論
『神さまは五線譜の隙間に』 装丁: 荻窪裕司 書影

神さまは五線譜の隙間に

瀬那和章

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2016年

文学・評論
『妻恋稲荷 煮売屋ごよみ』 装丁: 荻窪裕司 書影

妻恋稲荷 煮売屋ごよみ

五十嵐佳子

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

白泉社 / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、奔走する』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、奔走する

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2015年

文学・評論
『貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2015年

文学・評論
『東京23話』 装丁: 佐々木暁 書影

東京23話

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画西淑

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『この夏のこともどうせ忘れる』 装丁: bookwall 書影

この夏のこともどうせ忘れる

深沢仁

装丁bookwall

装画絵津鼓

ポプラ社 / 2019年

文学・評論