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街に躍ねる
文学・評論

街に躍ねる

川上佐都

誰かと同じ部屋で過ごす、その小さな時間の手触りを掬いとる物語。俯瞰で切り取られた一室に、机に向かう人物と、床のチェック柄ラグに寝そべる人物がいる。木の板張りの床、積まれた本やリュック、観葉植物までを淡い水彩で重ねた室内が、午後の静かな空気をそのまま閉じ込めている。タイトルは勢いのある手書きの筆致で置かれ、穏やかな日々の上にふいに跳ねる心の動きを示しているようだ。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

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文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『きみがぼくを見つける』 装丁: 緒方修一 書影

きみがぼくを見つける

BaumeSara、加藤洋子

装丁緒方修一

装画いとう瞳

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『かまえ! ぼくたち剣士会』 装丁: bookwall 書影

かまえ! ぼくたち剣士会

向井湘吾

装丁bookwall

装画けーしん

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『歌丸ばなし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

歌丸ばなし

桂歌丸

装丁鈴木成一デザイン室

装画長場雄

ポプラ社 / 2017年

エンターテイメント
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『晴安寺流便利屋帳 安住兄妹は日々是戦い!の巻』 装丁: 矢野徳子 書影

晴安寺流便利屋帳 安住兄妹は日々是戦い!の巻

真中みずほ

装丁矢野徳子

装画芝生かや

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『座敷童子の願いごと 福まねき寺で謎解きを』 装丁: 飯田武伸 書影

座敷童子の願いごと 福まねき寺で謎解きを

緑川聖司

装丁飯田武伸

装画烏羽雨

ポプラ社 / 2018年

文学・評論