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原田マハ

小さな洋菓子店を営む一家の日々を描く連作短編集。家族それぞれの揺れと店に集う人々のやりとりが、季節の菓子とともに静かに進んでいく。表紙はクリーム色の余白に、ペン画の線へオレンジと赤、黄のウォッシュを重ねた多段ケーキの一枚絵が置かれる。生クリームのロゼット、苺の粒、コンポート皿の脚まで、軽やかな手描きで描かれている。題字は右側に縦組み、上部のアーチ状の欧文が古い菓子箱のラベルを思わせ、甘やかな題材を端正な距離で受け止めている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『あざみ野高校女子送球部!』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

あざみ野高校女子送球部!

小瀬木麻美

装丁百足屋ユウコ

装画田中寛崇

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『執筆中につき後宮ではお静かに: 愛書妃の朱国宮廷抄』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

執筆中につき後宮ではお静かに: 愛書妃の朱国宮廷抄

田井ノエル

装丁世古口敦志+coil

装画友風子

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『完璧じゃない、あたしたち』 装丁: 木庭貴信 書影

完璧じゃない、あたしたち

王谷晶

装丁木庭貴信

装画さかぐみまや

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『八幡宮のかまいたち』 装丁: bookwall 書影

八幡宮のかまいたち

永山涼太

装丁bookwall

装画alma

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『みつばの郵便屋さん』 装丁: bookwall 書影

みつばの郵便屋さん

装丁bookwall

装画pon-marsh

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『太陽を掘り起こせ』 装丁: 緒方修一 書影

太陽を掘り起こせ

ドリアン助川

装丁緒方修一

装画福田利之

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談』 装丁: bookwall 書影

メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談

蓮見恭子

装丁bookwall

装画名司生

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『梅ヶ谷ゴミ屋敷の憂鬱』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

梅ヶ谷ゴミ屋敷の憂鬱

牧村泉

装丁佐藤亜沙美

装画スケラッコ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『二木先生』 装丁: 岡本歌織 書影

二木先生

夏木志朋

装丁岡本歌織

装画Ney

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『死人の口入れ屋』 装丁: 大原由衣 書影

死人の口入れ屋

阿泉来堂

装丁大原由衣

装画禅之助

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『エヴァーグリーン・ゲーム』 装丁: 川谷康久 書影

エヴァーグリーン・ゲーム

石井仁蔵

装丁川谷康久

装画みっちぇ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『コンビニたそがれ堂 猫たちの星座』 装丁: 岡本歌織 書影

コンビニたそがれ堂 猫たちの星座

村山早紀

装丁岡本歌織

装画こより

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『花咲小路四丁目の聖人』 装丁: bookwall 書影

花咲小路四丁目の聖人

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『ばけばけ』 装丁: 岡本歌織 書影

ばけばけ

那須正幹

装丁岡本歌織

装画伊野孝行

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『きみの呼ぶ声』 装丁: 岡本洋平+島田美雪 書影

きみの呼ぶ声

飯田雪子

装丁岡本洋平+島田美雪

装画くまおり純

ポプラ社 / 2012年

文学・評論
『両手にトカレフ』 装丁: 岡本歌織 書影

両手にトカレフ

BradyMikako

装丁岡本歌織

装画オザワミカ

ポプラ社 / 2022年

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