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私にふさわしいホテル
文学・評論

私にふさわしいホテル

文壇の階段をのぼろうとする若い書き手の奮闘を、軽妙な筆致で綴った長編。朱赤を基調にした表紙には、緑のドレスでブランコを揺らす女性、眼鏡の男、窓辺に顔を覗かせる人々、白猫、黒いセダンが、ひとつの建物の断面のように配される。タイトルは縦組の筆書きで中央に据えられ、欧文と著者名が細い活字で寄り添う。一冊の本そのものが舞台装置となり、登場人物たちが各階で同時に動き出すかのようだ。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
長崎訓子p.113〜115の爪のあと
情報の訂正を提案
『無料より安いものもある:お金の行動経済学』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

無料より安いものもある:お金の行動経済学

ArielyDan、Kreisler、Jeff、櫻井、祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2021年

ビジネス・経済
『チャリング・クロス街84番地 増補版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

チャリング・クロス街84番地 増補版

HanffHelene、江藤淳

装丁中央公論新社デザイン室

装画長崎訓子

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『LAフード・ダイアリー』 装丁: 宮古美智代 書影

LAフード・ダイアリー

三浦哲哉

装丁宮古美智代

装画長崎訓子

講談社 / 2021年

文学・評論
『わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅』 装画: 長崎訓子 書影

わたしのもう一つの国: ブラジル、娘とふたり旅

角野栄子

装画長崎訓子

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『博士を殺した数式』 装丁: アルビレオ 書影

博士を殺した数式

Jacobs、Nova、高里、ひろ

装丁アルビレオ

装画長崎訓子

早川書房 / 2020年

文学・評論
『パラダイスィー8』 装丁: 新潮社装幀室 書影

パラダイスィー8

雪舟えま

装丁新潮社装幀室

装画ひがしちか

新潮社 / 2017年

文学・評論
『僕らの世界が終わる頃』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月

装丁新潮社装幀室

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『死に至る恋は噓から始まる』 装丁: 川谷康久 書影

死に至る恋は噓から始まる

瀬尾順

装丁川谷康久

装画magako

新潮社 / 2021年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 3: 夢の家

VonnegutKurt、大森望、浅倉久志

装丁川名潤

装画長崎訓子

早川書房 / 2019年

文学・評論
『飛び跳ねる教室』 装丁: 岩瀬聡 書影

飛び跳ねる教室

千葉聡

装丁岩瀬聡

装画長崎訓子

亜紀書房 / 2010年

文学・評論
『「行動経済学」人生相談室』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

「行動経済学」人生相談室

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『誰も教えてくれないデザインの基本』 装画: 長崎訓子 書影

誰も教えてくれないデザインの基本

細山田デザイン事務所

装画長崎訓子

エクスナレッジ / 2018年

アート・建築・デザイン
『公園通りのクロエ』 装丁: albireo Inc. 書影

公園通りのクロエ

野中柊

装丁albireo Inc.

装画長崎訓子

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ご機嫌な彼女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

ご機嫌な彼女たち

石井睦美

装丁須田杏菜

装画長崎訓子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集

PerraultCharles、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画斉藤知子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『駒姫: 三条河原異聞』 装丁: 新潮社装幀室 書影

駒姫: 三条河原異聞

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画Minoru

新潮社 / 2019年

文学・評論