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魔術師ペンリック
文学・評論

魔術師ペンリック

BujoldLoisMcMaster鍛治靖子

青年と、その内に宿る"魔"との奇妙な共生を描いたファンタジー連作中短編集。クリーム色の地に置かれた水彩画は、ひとつの身体に二つの顔をそっと重ねた人物が、ひだ深いローブを翻しながら装飾箱を抱え、足元には小さな獣を従える姿。縦組みの黒い和文題と深紅の原題が、にじむ彩色と響き合い、外なる旅と内なる対話を同時に抱える主人公像を立ち上がらせる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『白銀の巫女』 装画: 羽住都 書影

白銀の巫女

乾石智子

装画羽住都

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『日曜は憧れの国』 装丁: 鈴木久美 書影

日曜は憧れの国

円居挽

装丁鈴木久美

装画煙楽

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『静寂 ある殺人者の記録』 装丁: 山田英春 書影

静寂 ある殺人者の記録

RaabThomas、酒寄進一

装丁山田英春

装画高山裕子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『銀色の国』 装丁: 岡本歌織 書影

銀色の国

逸木裕

装丁岡本歌織

装画雪下まゆ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『影踏亭の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

影踏亭の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『水族館の殺人』 装丁: 水野哲也(Watermark)+新聞部の向坂香織は 書影

水族館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也(Watermark)+新聞部の向坂香織は

装画田中寛崇

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『龍の耳を君に』 装丁: 鈴木久美 書影

龍の耳を君に

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『白の王』 装丁: 内海由 書影

白の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『スタートボタンを押してください』 装丁: 岩郷重力+W.I 書影

スタートボタンを押してください

WilsonDanielHoward、AdamsJohnJoseph、ほか

装丁岩郷重力+W.I

装画緒賀岳志

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『情無連盟の殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

情無連盟の殺人

浅ノ宮遼、眞庵

装丁大岡喜直

装画服部幸平

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『花魁さんと書道ガール2』 装丁: 西村弘美 書影

花魁さんと書道ガール2

瀬那和章

装丁西村弘美

装画西尾ナノラ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『砂糖の空から落ちてきた少女』 装丁: 藤田知子 書影

砂糖の空から落ちてきた少女

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『比類なき翠玉〈下〉 (時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

比類なき翠玉〈下〉 (時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『僕の探偵』 装丁: 西村弘美 書影

僕の探偵

新野剛志

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『躯体上の翼』 装丁: 岩郷重力+R.F 書影

躯体上の翼

装丁岩郷重力+R.F

装画toi8

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『放課後探偵団2』 装丁: 岡本歌織 書影

放課後探偵団2

青崎有吾、斜線堂有紀、武田綾乃、辻堂ゆめ、ほか

装丁岡本歌織

装画中村至宏

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『兇人邸の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

兇人邸の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論