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魔術師ペンリック
文学・評論

魔術師ペンリック

BujoldLoisMcMaster鍛治靖子

青年と、その内に宿る"魔"との奇妙な共生を描いたファンタジー連作中短編集。クリーム色の地に置かれた水彩画は、ひとつの身体に二つの顔をそっと重ねた人物が、ひだ深いローブを翻しながら装飾箱を抱え、足元には小さな獣を従える姿。縦組みの黒い和文題と深紅の原題が、にじむ彩色と響き合い、外なる旅と内なる対話を同時に抱える主人公像を立ち上がらせる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『マッドアップル』 装丁: 柳川貴代 書影

マッドアップル

Meldrum、Christina、大友、香奈子

装丁柳川貴代

装画ミツミマリ

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『魔法使いの王国』 装丁: 鈴木久美 書影

魔法使いの王国

Carson、Rae、杉田、七重

装丁鈴木久美

装画指子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『すべての愛しい幽霊たち』 装丁: アルビレオ 書影

すべての愛しい幽霊たち

MacLeodAlison、高山祥子

装丁アルビレオ

装画久野志乃

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『カールの降誕祭』 装丁: 森田恭行 書影

カールの降誕祭

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁森田恭行

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『赤銅の魔女』 装丁: 内海由 書影

赤銅の魔女

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-

長沢樹

装丁鈴木久美

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『開化鉄道探偵』 装丁: 大岡喜直 書影

開化鉄道探偵

山本巧次

装丁大岡喜直

装画アオジマイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『影を呑んだ少女』 装丁: 大野リサ 書影

影を呑んだ少女

Hardinge、Frances、児玉、敦子

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『風よ僕らの前髪を』 装丁: 西村弘美 書影

風よ僕らの前髪を

弥生小夜子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『望月のあと』 装丁: 大野リサ 書影

望月のあと

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉ユウコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『火打箱』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

火打箱

Gardner、Sally、Roberts、David、山田順子

装丁東京創元社装幀室

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ』 装丁: 西村弘美 書影

ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ

青柳碧人

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『星を撃ち落とす』 装丁: 柳川貴代 書影

星を撃ち落とす

装丁柳川貴代

装画中村至宏

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『名探偵の証明』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明

市川哲也

装丁西村弘美

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『五色の殺人者』 装丁: 大岡喜直 書影

五色の殺人者

千田理緒

装丁大岡喜直

装画有村佳奈

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『魔法のサーカスと奇跡の本』 装丁: アルビレオ 書影

魔法のサーカスと奇跡の本

Swyler、Erika、小林、浩子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論