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藍色時刻の君たちは
文学・評論

藍色時刻の君たちは

前川ほまれ

震災の港町を舞台に、家族の介護を背負ったヤングケアラーたちの青春と再生を描く長編。義務や後悔を手放して自分の人生を生きることへの問いかけが、静かに通底する。表紙は青いダッフルコートを羽織り、リュックを背負って海辺に立つ少女の横顔を、淡い藍と空のグラデーションで描く。タイトル文字は白抜きで少女の輪郭と海面に重なり、夜明け前の薄明を思わせる。背景に小さく描かれた灯台が、立ち尽くす少女の視線の先にそっと光を添えている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
かない
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『オーブランの少女』 装丁: 牧野千穂+藤田知子 書影

オーブランの少女

深緑野分

装丁牧野千穂+藤田知子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ビリヤード・ハナブサへようこそ』 装丁: 西村弘美( 書影

ビリヤード・ハナブサへようこそ

内山純

装丁西村弘美(

装画おとないちあき

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『月蝕の夜の子守歌』 装丁: 長﨑綾 書影

月蝕の夜の子守歌

白鷺あおい

装丁長﨑綾

装画おとないちあき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『運命の八分休符』 装丁: 岩郷重力+t.f 書影

運命の八分休符

連城三紀彦

装丁岩郷重力+t.f

装画早川世詩男

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-

長沢樹

装丁鈴木久美

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『名探偵の証明 密室館殺人事件』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明 密室館殺人事件

市川哲也

装丁西村弘美

装画くじょう

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『Genesis この光が落ちないように』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis この光が落ちないように

空木春宵、ほか、八島游舷、宮澤伊織、菊石まれほ、水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『記憶翻訳者 いつか光になる』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 いつか光になる

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ご近所美術館』 装丁: 松木美紀 書影

ご近所美術館

森福都

装丁松木美紀

装画オオタガキフミ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『月の部屋で会いましょう』 装丁: 波戸恵 書影

月の部屋で会いましょう

VukcevichRay、岸本佐知子、市田泉

装丁波戸恵

装画庄野ナホコ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『白の王』 装丁: 内海由 書影

白の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)』 装丁: 中村聡 書影

誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)

Quinn、Spencer、古草、秀子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『カールの降誕祭』 装丁: 森田恭行 書影

カールの降誕祭

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁森田恭行

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ニャン氏の憂鬱』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の憂鬱

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 本山木犀 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁本山木犀

装画タダジュン

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『春待ちの姫君たち』 装丁: 大野リサ 書影

春待ちの姫君たち

友桐夏

装丁大野リサ

装画染谷みのる

東京創元社 / 2014年

文学・評論