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藍色時刻の君たちは
文学・評論

藍色時刻の君たちは

前川ほまれ

震災の港町を舞台に、家族の介護を背負ったヤングケアラーたちの青春と再生を描く長編。義務や後悔を手放して自分の人生を生きることへの問いかけが、静かに通底する。表紙は青いダッフルコートを羽織り、リュックを背負って海辺に立つ少女の横顔を、淡い藍と空のグラデーションで描く。タイトル文字は白抜きで少女の輪郭と海面に重なり、夜明け前の薄明を思わせる。背景に小さく描かれた灯台が、立ち尽くす少女の視線の先にそっと光を添えている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
かない
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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『キャクストン私設図書館』 装丁: 藤田知子 書影

キャクストン私設図書館

ConnollyJohn、田内志文

装丁藤田知子

装画齋藤州一

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ラットランナーズ』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

ラットランナーズ

McGannOisín、中原尚哉

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画田中寛崇

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『魔法のサーカスと奇跡の本』 装丁: アルビレオ 書影

魔法のサーカスと奇跡の本

Swyler、Erika、小林、浩子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『幸運は死者に味方する』 装丁: 藤田知子 書影

幸運は死者に味方する

Spotswood、Stephen、法村、里絵

装丁藤田知子

装画いとうあつき

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『月蝕の夜の子守歌』 装丁: 長﨑綾 書影

月蝕の夜の子守歌

白鷺あおい

装丁長﨑綾

装画おとないちあき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『街角の書店 (18の奇妙な物語)』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

街角の書店 (18の奇妙な物語)

BrownFredric、JacksonShirley、ほか

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『魔女』 装丁: 西村弘美 書影

魔女

樋口有介

装丁西村弘美

装画海島千本

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 石松経章 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁石松経章

装画いとうあつき

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『子供が王様』 装丁: 中村聡 書影

子供が王様

Vigan、Delphinede、河村、真紀子

装丁中村聡

装画金子幸代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『回想のぬいぐるみ警部』 装丁: 水野哲也 書影

回想のぬいぐるみ警部

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『さよなら、シリアルキラー』 装丁: 中村聡 書影

さよなら、シリアルキラー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)』 装丁: 中村聡 書影

誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)

Quinn、Spencer、古草、秀子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 下』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 下

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『呪いを解く者』 装丁: 大野リサ 書影

呪いを解く者

フランシス・ハーディング

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画こより

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『探偵は友人ではない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は友人ではない

川澄浩平

装丁岡本歌織

カバー写真岩倉しおり

東京創元社 / 2020年

文学・評論