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仮面の街
文学・評論

仮面の街

AlexanderWilliamJoseph斉藤倫子

仮面の着用が禁じられた街で、失われた兄を追って劇の世界へ踏み込む少年の物語。くすんだ青灰の地に、白藤色の明朝で大きく置かれた題字。中央には黄色いズボンの小さな人物と、彼を覆うように広がる獣めいた黒い仮面、塔や獅子・猫・道化を思わせる無数の面、そして渦巻く白布のような流れが、繊細な筆致で淡く色づけられている。素顔と仮面の境を行き交う物語の不穏な気配が、画面いっぱいに漂う。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
橋賢亀
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『放課後探偵団2』 装丁: 岡本歌織 書影

放課後探偵団2

青崎有吾、斜線堂有紀、武田綾乃、辻堂ゆめ、ほか

装丁岡本歌織

装画中村至宏

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『晴れた日は謎を追って がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

晴れた日は謎を追って がまくら市事件

伊坂幸太郎、大山誠一郎、伯方雪日

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 本山木犀 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁本山木犀

装画タダジュン

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『聴き屋の芸術学部祭』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

聴き屋の芸術学部祭

市井豊

装丁岩郷重力+K.K

装画スカイエマ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『青炎の剣士』 装画: 羽住都 書影

青炎の剣士

乾石智子

装画羽住都

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『十三番目の王子』 装丁: 内海由 書影

十三番目の王子

岡田剛

装丁内海由

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画こより

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画たえ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『Xの悲劇【新訳版】』 装丁: 内海由 書影

Xの悲劇【新訳版】

Queen、Ellery、中村、有希

装丁内海由

装画早川洋貴

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『犯罪心理捜査官セバスチャン 下』 装丁: 鈴木久美 書影

犯罪心理捜査官セバスチャン 下

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『卯月の雪のレター・レター』 装丁: 西村弘美 書影

卯月の雪のレター・レター

相沢沙呼

装丁西村弘美

装画中村至宏

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『妖怪の子預かります』 装丁: 藤田知子 書影

妖怪の子預かります

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ぼくらはアン』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ぼくらはアン

伊兼源太郎

装丁鳴田小夜子

装画坂内拓

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『翼を持つ少女 BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

翼を持つ少女 BISビブリオバトル部

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『地球の中心までトンネルを掘る』 装丁: 中村聡 書影

地球の中心までトンネルを掘る

Kevin Wilson

装丁中村聡

装画市村譲

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『プラハの墓地』 装丁: 柳川貴代 書影

プラハの墓地

EcoUmberto、橋本勝雄

装丁柳川貴代

装画Sebastian Stoskopff

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『天使のいる廃墟』 装丁: 岡本歌織 書影

天使のいる廃墟

OrdovásJulioJosé、白川貴子

装丁岡本歌織

装画若林哲博

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論