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僕と彼女の嘘つきなアルバム
文学・評論

僕と彼女の嘘つきなアルバム

高木敦史

カメラを抱えた少女と眼鏡の少年が、机を挟んで向き合う。二人の周りには撮ったばかりのチェキ写真が宙に舞い、窓の外には黄金色の木々が揺れている。表紙は柔らかな水彩タッチで描かれ、室内の落ち着いた色調と外光の暖かさが静かに混ざり合う。タイトルは淡い水色の縦帯に白い明朝体で置かれ、朱色の著者名表記がそっと画面を引き締める。写真に残るものと、残らなかった想いを束ねた物語にふさわしい、穏やかで親密な装い。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
いつか
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『火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄』 装丁: 椿屋事務所 書影

火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄

装丁椿屋事務所

装画流刑地アンドロメダ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『醒めながら見る夢』 装丁: 坂詰佳苗 書影

醒めながら見る夢

装丁坂詰佳苗

装画山江真友美

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 鼠たちの宴』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ダークタワー I ガンスリンガー』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー I ガンスリンガー

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『誘神』 装丁: 國枝達也 書影

誘神

川崎草志

装丁國枝達也

装画藤田新策

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『骨董商アリステア・ゴドウィンの秘密』 装丁: 川谷デザイン 書影

骨董商アリステア・ゴドウィンの秘密

篠原美季

装丁川谷デザイン

装画梨とりこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『墓頭』 装丁: 須田杏菜 書影

墓頭

装丁須田杏菜

装画長谷亮平

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『なぎなた男子!!』 装丁: 鈴木亨 書影

なぎなた男子!!

天沢夏月

装丁鈴木亨

装画

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『BEATLESS 下』 装丁: 草野剛+草野剛デザイン事務所 書影

BEATLESS 下

長谷敏司

装丁草野剛+草野剛デザイン事務所

装画redjuice

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ジャングル・ブック』 装丁: 大原由衣 書影

ジャングル・ブック

KiplingRudyard、山田蘭

装丁大原由衣

装画木村太亮

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻』 装丁: 黒木香 書影

異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻

装丁黒木香

装画ユウナラ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『流浪地球』 装丁: 須田杏菜 書影

流浪地球

劉慈欣、大森望、古市雅子

装丁須田杏菜

装画Amir Zand

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『グッド・オーメンズ 下』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

グッド・オーメンズ 下

GaimanNeil、PratchettTerry、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画サイトウユウスケ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『七日間の幽霊、八日目の彼女』 装丁: 鈴木亨 書影

七日間の幽霊、八日目の彼女

五十嵐雄策

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ブリジット・ジョーンズの日記 キレそうなわたしの12か月(上)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ブリジット・ジョーンズの日記 キレそうなわたしの12か月(上)

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『フェイスゼロ とある殺人の行動心理記録』 装丁: 鈴木亨 書影

フェイスゼロ とある殺人の行動心理記録

青木杏樹

装丁鈴木亨

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論