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流浪地球
文学・評論

流浪地球

劉慈欣古市雅子大森望

太陽の異変で地球そのものを宇宙へ流浪させる――壮大なスケールで知られる中国SFの中短篇集。表題作をはじめ、極限の選択を迫られる人類を冷たく見据える視線が貫かれている。カバーは青みを帯びた氷雪の峡谷に光の柱が天へ伸びる一枚絵で、崖上に立つ小さな人影が世界の規模を逆照射する。タイトルの四文字は左右に大きく分割配置され、白の明朝が画面の冷気をそのまま彫り込むように据えられている。広大な景と簡素な造作が、惑星規模の物語の静かな緊張を伝える。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Amir Zand
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『かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~』 装丁: 近藤ひろ 書影

かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

十三湊

装丁近藤ひろ

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?

愁堂れな

装丁木村デザイン+ラボ

装画菅野文

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『アンナの土星』 装丁: 名久井直子 書影

アンナの土星

益田ミリ

装丁名久井直子

装画平澤一平

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『死の森の魔女は愛を知らない』 装丁: 須貝美華 書影

死の森の魔女は愛を知らない

浅名ゆうな

装丁須貝美華

装画あき

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『小さい人魚姫 アンデルセン童話集』 装丁: 國枝達也 書影

小さい人魚姫 アンデルセン童話集

AndersenHansChristian、山室静

装丁國枝達也

装画Naffy

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『緑の我が家 Home,Green Home』 装丁: 鈴木久美 書影

緑の我が家 Home,Green Home

小野不由美

装丁鈴木久美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『デッドエンド 死に戻りの剣客』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

デッドエンド 死に戻りの剣客

入間人間

装丁カマべヨシヒコ

装画hakus

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『過去から来た女』 装丁: 鈴木久美 書影

過去から来た女

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画小幡彩貴

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『実作俳句入門』 装丁: 小川恵子 書影

実作俳句入門

藤田湘子

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『星空の16進数』 装丁: 鈴木久美 書影

星空の16進数

逸木裕

装丁鈴木久美

装画loundraw

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『身代わり若殿 葉月定光』 装丁: 大武尚貴 書影

身代わり若殿 葉月定光

佐々木裕一

装丁大武尚貴

装画Minoru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ぼぎわんが、来る』 装丁: 大原由衣 書影

ぼぎわんが、来る

装丁大原由衣

装画綿貫芳子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『お世話になっております。陰陽課です(2)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

お世話になっております。陰陽課です(2)

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画四季アミノ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『東京アクアリウム』 装丁: 原田郁麻 書影

東京アクアリウム

小池真理子

装丁原田郁麻

装画出口えり

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『100万回生きたきみ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

100万回生きたきみ

七月隆文

装丁鈴木成一デザイン室

装画ふすい

KADOKAWA / 2021年

文学・評論