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七日間の幽霊、八日目の彼女
文学・評論

七日間の幽霊、八日目の彼女

五十嵐雄策

七日間の幽霊と、その先の少女をめぐる青春小説。深い青紫に沈む夜空には淡く流れる天の川と一筋の流星が滲み、こちらに背を向けた二人が、片方は腕を伸ばし、もう片方は寄り添うように同じ空を見上げている。白いワンピースと暗い影の対比、輪郭の柔らかなイラストレーションが夜と少年少女のあわいに漂う透明感をすくい上げ、細い縦組みの白文字が余白を静かに引き締める。終わりの予感を含んだ夜の一場面が、限られた時間の重さをそっと差し出してくる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
装画
sime
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『勇者様のお師匠様 II』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 II

三丘洋

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

支援BIS

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画笹井一個

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『吉祥寺よろず怪事請負処 薄闇の森』 装丁: 西村弘美 書影

吉祥寺よろず怪事請負処 薄闇の森

結城光流

装丁西村弘美

装画宮城

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『きまぐれ体験紀行』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ体験紀行

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『薫風ただなか』 装丁: 西村弘美 書影

薫風ただなか

あさのあつこ

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『そして、君のいない九月がくる』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

そして、君のいない九月がくる

天沢夏月

装丁カマべヨシヒコ

装画白身魚

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『やまのめの六人』 装丁: 坂詰佳苗 書影

やまのめの六人

原浩

装丁坂詰佳苗

装画太田侑子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ダークタワー II 運命の三人 上』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー II 運命の三人 上

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)』 装丁: 水戸部功 書影

世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
『きんきら屋敷の花嫁』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

きんきら屋敷の花嫁

装丁コードデザインスタジオ

装画碧風羽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』 装丁: 西村弘美 書影

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 上』 装丁: 騎馬啓人 書影

婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 上

山崎響

装丁騎馬啓人

装画鍋島テツヒロ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『求めよ、さらば』 装丁: 坂詰佳苗 書影

求めよ、さらば

奥田亜希子

装丁坂詰佳苗

カバー写真大林直行

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『猫と透さん、拾いました 彼らはソファで謎を解く』 装丁: 枡野考平 書影

猫と透さん、拾いました 彼らはソファで謎を解く

安東あや

装丁枡野考平

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ミヤマの社 君に捧げる恋の舞』 装丁: 西村弘美 書影

ミヤマの社 君に捧げる恋の舞

一石月下

装丁西村弘美

装画コウキ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉』 書影

東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉

鏡遊

KADOKAWA / 2016年

文学・評論